2019年04月08日

当選御礼

皆様方のお陰で当選させて頂き有難うございました。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
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2019年01月01日

安倍晋三総裁年頭所感

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安倍晋三総裁 年頭所感
日本の明日を切り拓く
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あけましておめでとうございます。

平成最後となる初春を、皆様におかれましては、穏やかに迎えられたこととお慶び申し上げます。

昨年は、全国各地で大きな自然災害が相次ぎました。被災者の皆様が一日でも早く心安らぐ生活を取り戻せるよう、政府一丸となって復興を進めてまいります。

平成はバブルとともに始まり、経済はその後、長いデフレに突入しました。失われた20年、就職氷河期の到来、未曽有の自然災害。人口が減少する社会は成長できない。「諦め」という名の壁が日本を覆っていました。

私たちは、この壁に挑みました。

6年が経ち、経済は成長し、若者たちの就職率は過去最高水準です。この春の中小企業の皆さんの賃上げ率は20年間で最高となりました。生産農業所得はこの19年間で最も高くなっています。

故郷を想う皆さんの情熱によって、被災地は力強く復興を遂げつつあります。地域の皆さんが磨きをかけた伝統、文化、心のこもったおもてなしによって、外国人観光客数は1千万の壁を突破し、3千万人を超えました。

景気回復の温かい風が全国津々浦々に届き始める中で、地方の税収は過去最高となりました。

本年は、最大の課題である、少子高齢化の壁に本腰を入れて立ち向かいます。この秋から幼児教育無償化をスタートさせます。未来を担う子供たちに大胆に投資し、子供から現役世代、お年寄りまで、全ての世代が安心できるよう、社会保障制度を、全世代型へと大きく転換してまいります。

女性も、男性も、若者も高齢者も、障害や難病のある方も、誰もがその能力を存分に発揮できる「一億総活躍社会」が本格始動いたします。

近年、若者たちの意識が大きく変わり、地方移住への関心も高まっています。このチャンスを逃さず、地方への人の流れをもっと分厚いものとしていきたい。未来の可能性に満ち溢れた地方創生を進めます。

外交面でも、本年は大きな課題に挑戦いたします。米朝首脳会談、日露平和条約交渉、日中新時代の到来など、大きな転機が訪れる中で、戦後日本外交の総決算を果断に進めてまいります。

そして、我が国は、G20サミットの議長国として、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席をはじめ、世界のトップリーダーたちを大阪の地にお迎えします。まさに、日本が世界の真ん中で輝く年となります。

5月には、皇位継承が行われ、歴史の大きな転換点を迎えます。平成の、その先の時代に向かって「日本の明日を切り拓く」一年とする。その先頭に立つ決意です。

国民の皆様から大きな信任を頂き、内政、外交に邁進し、ようやくここまで来ることができました。少子高齢化、地方創生、戦後日本外交の総決算、課せられた使命の大きさを前に、ただただ、身が引き締まる思いです。

継続を力とし、これまでの積み重ねを、そして、国民の皆様からの信任を大きな力として、残された任期、全身全霊で挑戦していく覚悟です。

私たちの子や孫たちに、希望に溢れ、誇りある日本を、引き渡していく。そのために、私の情熱の全てを、傾けていくことをお誓いいたします。

おわりに、本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

posted by 永田 雅紀 at 10:20| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。
posted by 永田 雅紀 at 10:12| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

年末のご挨拶



本年も皆様には大変お世話になり、感謝申し上げます。

本年、広島市議会はこれまでも市民の皆様にわかりやすく 身近な議会を目指し、多くの議会改革に取り組んで まいりました。 来年4月の市議会議員選挙では、初めて選挙公報を 発行します。 また、議会自らが主体的な政策提案を行うための 「政策立案検討会議」を新たに設置しました。 それから、議員の政策提案支援の一助とするため、 「議会資料検索システム」を新たに導入しました。

その他にも様々なことがあった1年ではありますが、無事、年を越す ことができますことを、とてもうれしく思っております。 寒い時期ですから、体調には十分留意してください。 また、お酒を飲む機会も多くなると思いますが、飲酒運転 は絶対にしないでください。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。
posted by 永田 雅紀 at 11:25| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

全国市議会議長会指定都市協議会

昨日は全国市議会議長会指定都市協議会第16回総会が行われました。副会長市で開催することが決められており、今年度は広島市が副会長のため広島市で行いました。事務報告、歳入歳出決算の報告、協議事項の審議などが行われました。その後の研究会では「指定都市における議員の確保について」の講演と意見交換が行われました。各市の議長さんから活発な意見を頂き、予定時間を過ぎても活発な意見交換がされまして、皆様のいろいろな思いを聞くことが出来、有意義な会でした。

写真1.JPG

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2018年08月18日

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われる前日には長崎市主催の夕食会が行われますが、今年はアントニオ・グテーレス国際連合事務総長が平和祈念式典に出席される前日の夕刻に田上長崎市長をはじめ松井広島市長と私も出席し、円卓にての懇談を行いました。その後長崎広島の被爆者との懇談も行われて「被爆者の声が世界の人々に届くように」とのことでした。私は長崎広島と国際連合が定期的に意見交換ができる場を設けてほしいと要望致しました。事務総長からは広島長崎の活動を全面的に支援するとのことでした。
三枚目の写真で左側に写っておられる方は包括的核実験禁止条約機関準備委員会事務局長のラッシーナ・ゼルボさんです。

グテーレス国連事務総長との懇談.jpg
グテーレス・ラッシーナゼルボ.JPG
グテーレス国際連合事務総長.JPG
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2018年08月10日

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式 (式辞)

式  辞
本日ここに、安倍内閣総理大臣をはじめ、ご来賓各位、被爆者、ご遺族の方々のご臨席と、国内外からの皆様方のご参列のもと、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を挙行するにあたり、原子爆弾の犠牲となられた多くの御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。
73年前の8月6日、人類史上最初の原子爆弾は、広島の街を一瞬にして破壊し、多くの人々の命を奪い、目に見えない放射線により、今なお、多くの人々を苦しめ続けています。こうした核兵器による惨禍を身をもって体験した私たち広島市民は、被爆の実相と平和の尊さ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてまいりました。
本年6月、史上初の米朝首脳会談が実現し、朝鮮半島の完全非核化を盛り込んだ共同声明に両首脳が署名したことは、被爆者をはじめ国際社会が歓迎する出来事であり評価するものであります。
今後、朝鮮半島の完全なる非核化が着実かつ早期に達成されることを強く望むと同時に、これを契機に、核兵器のない世界の実現への道筋が更に開かれるよう切に念願するものであります。
核兵器禁止条約の発効に向けて署名国が順次、批准を終えるなど、こうした機を逃さず、核保有国をはじめ各国のリーダーには、同条約の実効性を高めるための行動に舵を切られるよう強く求めます。

私たちは、これからも被爆の実相と平和の尊さを訴え続けるとともに、平和を希求する人たちと共に手を取り合って、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現のため、全力を尽くすことを、ここに改めてお誓い申し上げます。
本日の式典にあたり、原子爆弾の犠牲となられた御霊に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお後遺症に苦しんでおられる被爆者並びにご遺族の方々への援護が一層充実強化されますよう念願いたしまして、式辞といたします。
                        平成30年(2018年)8月6日      広島市議会議長 永 田 雅 紀 


Address
            August 6, 2018

Today, we are joined by Prime Minister Shinzo Abe, other distinguished guests, atomic bomb survivors and bereaved families, as well as citizens from Japan and around the world at the Peace Memorial Ceremony to pay our deepest respects to the many souls of the atomic bomb victims.

On August 6, seventy-three years ago, the first atomic bomb used in human history reduced Hiroshima to rubble in an instant, stole so many lives, and invisible radiation inflicted long-term suffering on many that continues to this day. We, the citizens of Hiroshima who experienced firsthand the disaster caused by a nuclear weapon, have continuously called for the world to recognize the consequences of the atomic bombing and preciousness of peace, as well as to realize a peaceful world free from nuclear weapons.

This year in June, we witnessed the first-ever U.S.-North Korea summit. Both leaders signed a joint statement which included their commitment to pursuing the complete denuclearization of the Korean Peninsula. We commend this development and it is welcome news to the hibakusha as well as the international community.

It is our ardent hope that the complete denuclearization of the Korean Peninsula proceeds steadily and swiftly, and we sincerely wish that this becomes an opportunity to further pave the way towards a world without nuclear weapons.

In order to have the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons enter into force, we demand that the leaders of nuclear-armed nations and all others seize the current opportunity to shift their policies so as to improve the effectiveness of the treaty through various measures including the speedy ratification by those countries that have already signed.

Here today, we pledge with renewed determination to join hands with those who desire peace and do our utmost for the realization of lasting world peace and nuclear weapons abolition, and to continue conveying the realities of the bombing and the preciousness of peace.

In closing, we offer our prayers for the peaceful repose of the souls, and we sincerely hope that the hibakusha still suffering from the aftereffects and bereaved families will receive strengthened comprehensive care and support from the national government.

                          Masanori Nagata
                          Chairperson
                          Hiroshima City Council




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posted by 永田 雅紀 at 11:48| 広島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

広島市議会災害対応連絡会議

7月9日に設置された広島市議会災害対応連絡会議が本日第二回目の会議を行いました。被災の状況や復興への対応状況を聞きました。明日は矢野東の状況を調査します。政府に対しては広島市長と広島市議会議長の連名で先週要望書を提出し、復旧に向けて迅速に対応できるよう制度の変更等を要望しました。

180709 各派幹事長会議(第1回災害対策連絡会議).JPG

180717 第2回災害対策連絡会議.JPG第2回災害対応連絡会議資料(1).JPG
posted by 永田 雅紀 at 19:18| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

アフリカ外交団月例会議

アフリカ外交団月例会議に出席し、広島市議会の平和への取組等を紹介しました。その後、松井市長からは平和首長会議の意義などのプレゼンテーションを行って頂きました。迎える平和の検証として各国の大使館を回り、平和首長会議加入の切っ掛けづくりが出来ました。議会として市長部局の後押しが出来たことは大きな成果です。私のアナウンスの内容を英文と和文で紹介します。

英文

May 31, 2018

Chairperson Nagata’s Speech at the African Diplomatic Corps Block Meeting


Your excellencies and Ladies and gentlemen, my name is Masanori Nagata, Chairperson of the Hiroshima City Council. Although I am not very used to doing this, please allow me to address you in English. I hope you will kindly bear with me. First of all, I would like to thank you for inviting me to this meeting, and for sparing me your precious time.

Taking this opportunity, I would also like to express my most profound gratitude to all the ambassadors and other diplomats who travel so far to Hiroshima to attend the Peace Memorial Ceremony that my city holds ever year on August 6. Thank you so much for your support.

It was, in fact, on the eve of the Peace Memorial Ceremony during a welcome reception for ambassadors and other distinguished guests that I was first motivated to give this presentation. When I was conversing with our guests about peace, I was struck with the feeling that Mayors for Peace, an organization presided over by the mayor of Hiroshima and comprised of over 7,500 cities world-wide that work together towards the goal of nuclear weapons abolition and lasting world peace, would be strengthened if we were able to increase the number of member cities from African countries even just a little.

So far, I have paid visits to the Embassies of the Republic of Angola, the Islamic Republic of Mauritania, the Republic of Zimbabwe, and the State of Eritrea, where I was warmly welcomed and afforded the time to address those ambassadors, who listened earnestly to what I had to say.

Through these conversations, I came to know about the monthly meetings of the African Block Ambassadors. And upon enquiring as to the possibility of addressing the meeting, Dean of the African Diplomatic Corps, His Excellency Mr. Estifanos Afeworki, willingly approved.

Based on our unwavering conviction that a repetition of the unprecedented tragedy that befell Hiroshima would be unforgiveable, the Hiroshima City Council continues to appeal for Hiroshima’s wish; that of nuclear weapons abolition and lasting world peace.

Last year, when the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons was adopted at the United Nations, the Hiroshima City Council made our resolve clear to all those concerned both at home and abroad through actions such as issuing to the government a unanimously approved statement calling for the early entry-into-force of the Treaty.

Upon listening to today’s explanation, I ask for your understanding regarding Hiroshima and Mayors for Peace member cities’ wishes for nuclear abolition and lasting world peace, and ask for your support in urging cities in your own countries to join as members.

Thank you for your kind attention.

和文

○アフリカ外交団ブロックミーティング(5/31)永田議長スピーチ

広島市議会議長の永田でございます。不慣れではございますが、英語でスピーチをさせていただきます。まずは、本日はこのような会にお招きいただき、また、貴重なお時間をいただきありがとうございます。
さらに、毎年8月6日に行われる本市の平和記念式典に、多く大使の皆々に遠く広島までお越しいただき、大変ありがとうございます。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
本日、このようなプレゼンテーションの機会をいただいたきっかけは、その平和記念式典前日の夕刻、大使の皆様をお招きする歓迎レセプションであります。その場で、皆様と平和についてお話しする中で、本市市長が会長を務め、核兵器廃絶と世界恒久平和を目指すことを目的に、世界7500都市以上が共に活動する世界平和首長会議に、アフリカ諸国の加盟都市を少しでも増やすことができれば、同会議がより強固になると感じたことが発端です。
これまでお伺いした、アンゴラ共和国、モーリタニア・イスラム共和国、ジンバブエ共和国、そしてエリトリア国、いずれの大使の皆様とも同様に、私を温かく迎えていただき、貴重な時間を割いて、お話を熱心にお聞きいただきました。
そして、皆様とお話しする中、アフリカ諸国大使のブロック会議が毎月開催されることをお聞きし、在京アフリカ外交団の団長であるアフォワキ大使に、このブロック会議で、お話する機会を与えていただけないかとお願いしたところ、快くご了解いただいたわけでございます。
私たち広島市議会も、広島に降りかかった未曾有の惨禍が、再び繰り返されることは決して許さないという固い信念のもと、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現というヒロシマの願いを一貫して訴え続けております。
昨年、核兵器禁止条約が国連で採択された折には、条約の早期発効を求める意見書を全会一致で可決し、政府に訴えかけるなど、内外の関係者に、広島市議会の意志を表明しております。
皆様には、本日の説明をお聞きいただいた上で、本市と、平和首長会議加盟都市の核兵器廃絶と世界恒久平和への思いをぜひともご理解いただき、本国の都市の加盟についてご支援賜りますようよろしくお願いいたします。


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posted by 永田 雅紀 at 11:49| 広島 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

記念イベント

広島市・モントリオール市姉妹都市提携20周年記念イベント・記念セレモニー



昨日、広島市とモントリオール市の姉妹都市提携20周年記念イベントに参加しました。「モントリオールの日」の開催を通じて、20年の友情を共に祝うことで、市民の皆様がお互いをより一層深く理解し、ますます友好の絆を深められることを期待します。両市の交流にご理解とご尽力いただいております、モントリオール市のプラント市長に「広島市特別名誉市民」の称号が送られました。9月には広島市側が訪問をさせて頂きます。
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posted by 永田 雅紀 at 10:09| 広島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする