2013年08月31日

概算要求

来年度の概算要求が締め切られ、要求額は最大99兆円になったようです。

各省庁も駆け引き分も含めての要求や政党、国会議員の要求なども含めて要望されていると思います。
政党や国会議員はそれぞれの国家感に基づき国を思い、故郷を思い要求をされていると思います。

しかし一方では、業界の為や支援の拡大の為、我が政治資金の為と捉えられていることも否めません。
それは自民党55年体制の負の部分です。

官僚をうまく動かそうと思えば飴が必要です。官僚も強かですから。

社会保障費の増大や原発問題を含めたエネルギー問題、いつかは正常化しなければならないシリアの状況、迫ってきた消費税の増税、TPP交渉等大きく日本の進路に影響する事項の決断が迫っています。

国会議員にとって、力を発揮し、影響力をつけたいのはわかりますが、国家感のない要求があるとするならば、如何なものでしょうか。

広島県選出の国会議員さんの動きは報道されていませんがどのような動きをされているのか気になります。
政令指定都市共同要望や広島県や広島市の要求にどう応えていただけるのか。
皆さんはどう思われますか。
posted by 永田 雅紀 at 12:17| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする