2011年02月26日

就職コーディネーター

平成23年度から新たな求人企業を開拓し、生徒の希望・適性と企業とのマッチングを図り、希望者全員の就職を目指すために、新たに就職コーディネーターを配置されるようです。景気低迷の中、就職内定率も低くなり、この事業により少しでも就職希望者が就職可能になるように取り組んでくれる就職コーディネーターを配置します。
内容については

就職コーディネーター資料.xls

です。
私は、この事業を否定している訳ではありませんが、嘱託職員として、1年契約で一年中仕事に従事することが良いことなのかと疑問を投げかけました。臨時職員として、短期に集中して行うことが、成果に結びつくのではないかと問いかけました。市長自ら必要性を答弁されましたが、言われることは理解できますが、1年中の仕事ではないように思います。広島市の人件費は、900億円近くありますが、嘱託職員の比率も拡大し、効率を考えることも大事と考えます。














 

















































posted by 永田 雅紀 at 15:31| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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