2012年07月23日

シリア

「シリアに対する制裁を警告する国連決議案が、ロシアと中国の拒否権発動により、またも否決された。

弾圧を強めるアサド政権への制裁をめぐり、安保理常任理事国の中露が拒否権を行使したのはこれで3度目。」

とのニュース記事がありました。
...
独裁国家に対する制裁については同じ状況が以前もありました。ロシアや中国の思惑があるのでしょうが犠牲になっている国民はたまりません。

何のための国連なのか。問われます。
posted by 永田 雅紀 at 12:42| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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