2013年09月12日

広島県と東京オリンピック景気

2020年の東京オリンピック・パラリンピックが決定し、お祝いムードです。

安部総理も消費税の増税も決められたとの報道です。7年という期間は長いようで、「おもてなし」を行うためには短い期間です。

東京に特区とか東京一極集中と言われていますが、これが進めば日本の先行きはオリンピック後、目も当てられない状況下になっているかも、です。

広島県は「おしい広島」の一環として、「おもてなし」に目を付け、「おもてなし報道局」を立ち上げ、副知事に俳優の河原さぶさんに努めて頂き、「やっぱりおしい」の宣伝をしていただくようです。

おしい広島、デーモン閣下によるがん検診の推進など、なんとなく県民生活とかけ離れたような事業があり、効果が上がれば投資効果があると考えますが、如何なものか。

県は各市の市民生活とのかい離があるようです。

東京と広島県の勢いの相当な違いを感じ、県単位の事業が貴重な県民税を使っていることを県民が意識しなければならないと思います。

県の報道が少なすぎると思います。報道関係者にも問題があるのかな?

県民が「わー」というような事業がないということなのでしょう。

「おしい」もいいですが、福井県の知事の様に学力、特に国語に力を入れますと言って、実現することが政治家だと思いますが。
posted by 永田 雅紀 at 20:45| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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