2013年09月15日

シリア情勢

アメリカは世界の国防軍という意識が、オバマ大統領であっても、その意識が強いようです。

しかし、それは理解できます。

このたびのシリアの化学兵器使用に対しての判断は、アメリカの立場としてはわかります。
しかし、イラクやアフガニスタンに対する戦闘状態を見ても、アメリカ国民は、トラウマになっているようです。そしてイギリスも、攻撃断念をしました。

シリアはロシア対アメリカの構図は早くからわかっていましたが、ちょっとした時間に、戦略的施策で、双方の顔が立つ方法を見出したロシアの戦略に分があったと思います。

ロシアも国内問題や資源問題でアメリカに引き離されそうでしたが、存在感を示したようです。

このような緊迫した場面は、わたくしだけが知らないのかもしれませんが、日本にはないようです。「同盟国ですから」と言えばすべて済む国ですから。
posted by 永田 雅紀 at 20:15| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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