2016年12月28日

2016年

皆さん本年はどうでしたか。良い年、まあまあといろいろでしょう。来年の暦を見ていると次のような言葉があり、来年の自分は「成功者はいつも謙虚に自分を見つめている。」という言葉を大切に過ごしたいと思います。
話は変わりますが、先週全国市議会議長会を代表して要望をしてきましたので報告いたします。

総務大臣との会合では
一般財源の充実確保と財源不足が生じたときは地方交付税の法定率の引き上げをお願い。
トップランナー方式などの地方の効率化については財源の保障をお願いする。
地方創生については、「まち・人・しごと創生事業費」の安定的確保をお願いする。。
震災被害からの早期復旧・復興については更に強化・加速して頂き、東日本大震災についても更に万全の措置を講じて頂くことをお願いする。以上

国と地方との協議の場については
まず、予算編成及び地方財政対策ですが
社会保障費の増大や防災安全対策などの対応による地方一般財源総額の充実確保をお願い。
財源不足が生じた場合は臨時財政対策債の発行ではなく、地方交付税の法定率を引き上げるようお願いする。
トップランナー方式を含む地方の歳入歳出の効率化については地方交付税の財源保障機能を損なうことの無いようにお願いする。
国民保険制度ですが厳しい財政運営を強いられており国と地方の約束を守り国民健康保険への財政支援をお願いする。
震災被害からの復旧・復興については被災地の早期復旧・復興をさらに強化・加速するよう。東日本大震災からの復旧・復興については新たな「復興・創生期間」の枠組みにおいても、復興の進捗に遅れが生じないように万全の措置を講じて頂くようお願いする。
続いて地方創生及び地方分権改革の推進ですが
地方創生ですが地元広島市の取り組みの事例を紹介し、地方の自主性・主体性を最大限発揮し取り組めるよう、まち・ひと・しごと創生事業費の安定的確保のお願いする。
地方創生推進交付金、地方創生拠点整備交付金についてはより使い勝手の良いものにし、地方創生関連補助金等についても、要件を緩和するなど、弾力的な取り扱いのお願いする。
こどもの医療費助成にかかる国庫負担の減額調整措置については、未就学児までを対象に平成30年度から廃止されることは感謝いたしますが、さらなる拡充措置を図って頂くようお願いする。
地方分権改革については、地方の提案の実現を図って頂くようお願いする。
掻い摘んで報告させていただきました。

DSC03287.JPG

DSC_0030.JPG

DSC_0074.JPG

DSC02476.JPG

DSC02488.JPG

IMG_0022.JPG

皆様良いお年をお迎えください。
















posted by 永田 雅紀 at 18:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445327504
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック