2020年12月31日

ご挨拶

本年もお世話になり心から感謝申し上げます。
令和2年(2020年)の「子」年もあと少しで終わります。
年初の挨拶では、はじまりの年でよい年になると挨拶をしておりましたが、ほぼコロナで始まりコロナで終わりました。来年はコロナも収束しインフルエンザ同等になることを願います。令和2年(2020年)はコロナで大変な年でしたが、これを機会に変化を試みる社会づくりに挑戦する令和3年(2021年)にし、日本に足りないものを改革していくことを期待します。本年は自国第一主義が蔓延し批判されていましたが分断社会と協調社会は紙一重です。いろいろな要素が絡み分断と協調を繰り返してきたのが世界の歴史ではないでしょうか。分断と協調は時に見誤ることもあります。その時は政治家のトップが責任を取ることです。押したり引いたり時には適度な距離を保ちながら社会を前に進めることが大事です。我々政治家はそのような思いを絶えず心がけておくことが大事であります。令和3年(2021年)もそのことを胸に秘め市民生活向上に邁進いたします。
そして、日本においては誰でも社会生活向上に向けてのあくなき挑戦が出来るのです。皆様、挑戦する心を忘れずいろいろな立場で人生を楽しみましょう。
皆さん良い年をお迎えください。
posted by 永田 雅紀 at 11:01| 広島 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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