2018年08月22日

全国市議会議長会指定都市協議会

昨日は全国市議会議長会指定都市協議会第16回総会が行われました。副会長市で開催することが決められており、今年度は広島市が副会長のため広島市で行いました。事務報告、歳入歳出決算の報告、協議事項の審議などが行われました。その後の研究会では「指定都市における議員の確保について」の講演と意見交換が行われました。各市の議長さんから活発な意見を頂き、予定時間を過ぎても活発な意見交換がされまして、皆様のいろいろな思いを聞くことが出来、有意義な会でした。

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2018年08月18日

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われる前日には長崎市主催の夕食会が行われますが、今年はアントニオ・グテーレス国際連合事務総長が平和祈念式典に出席される前日の夕刻に田上長崎市長をはじめ松井広島市長と私も出席し、円卓にての懇談を行いました。その後長崎広島の被爆者との懇談も行われて「被爆者の声が世界の人々に届くように」とのことでした。私は長崎広島と国際連合が定期的に意見交換ができる場を設けてほしいと要望致しました。事務総長からは広島長崎の活動を全面的に支援するとのことでした。
三枚目の写真で左側に写っておられる方は包括的核実験禁止条約機関準備委員会事務局長のラッシーナ・ゼルボさんです。

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グテーレス・ラッシーナゼルボ.JPG
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2018年08月10日

広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式 (式辞)

式  辞
本日ここに、安倍内閣総理大臣をはじめ、ご来賓各位、被爆者、ご遺族の方々のご臨席と、国内外からの皆様方のご参列のもと、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を挙行するにあたり、原子爆弾の犠牲となられた多くの御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。
73年前の8月6日、人類史上最初の原子爆弾は、広島の街を一瞬にして破壊し、多くの人々の命を奪い、目に見えない放射線により、今なお、多くの人々を苦しめ続けています。こうした核兵器による惨禍を身をもって体験した私たち広島市民は、被爆の実相と平和の尊さ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてまいりました。
本年6月、史上初の米朝首脳会談が実現し、朝鮮半島の完全非核化を盛り込んだ共同声明に両首脳が署名したことは、被爆者をはじめ国際社会が歓迎する出来事であり評価するものであります。
今後、朝鮮半島の完全なる非核化が着実かつ早期に達成されることを強く望むと同時に、これを契機に、核兵器のない世界の実現への道筋が更に開かれるよう切に念願するものであります。
核兵器禁止条約の発効に向けて署名国が順次、批准を終えるなど、こうした機を逃さず、核保有国をはじめ各国のリーダーには、同条約の実効性を高めるための行動に舵を切られるよう強く求めます。

私たちは、これからも被爆の実相と平和の尊さを訴え続けるとともに、平和を希求する人たちと共に手を取り合って、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現のため、全力を尽くすことを、ここに改めてお誓い申し上げます。
本日の式典にあたり、原子爆弾の犠牲となられた御霊に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお後遺症に苦しんでおられる被爆者並びにご遺族の方々への援護が一層充実強化されますよう念願いたしまして、式辞といたします。
                        平成30年(2018年)8月6日      広島市議会議長 永 田 雅 紀 


Address
            August 6, 2018

Today, we are joined by Prime Minister Shinzo Abe, other distinguished guests, atomic bomb survivors and bereaved families, as well as citizens from Japan and around the world at the Peace Memorial Ceremony to pay our deepest respects to the many souls of the atomic bomb victims.

On August 6, seventy-three years ago, the first atomic bomb used in human history reduced Hiroshima to rubble in an instant, stole so many lives, and invisible radiation inflicted long-term suffering on many that continues to this day. We, the citizens of Hiroshima who experienced firsthand the disaster caused by a nuclear weapon, have continuously called for the world to recognize the consequences of the atomic bombing and preciousness of peace, as well as to realize a peaceful world free from nuclear weapons.

This year in June, we witnessed the first-ever U.S.-North Korea summit. Both leaders signed a joint statement which included their commitment to pursuing the complete denuclearization of the Korean Peninsula. We commend this development and it is welcome news to the hibakusha as well as the international community.

It is our ardent hope that the complete denuclearization of the Korean Peninsula proceeds steadily and swiftly, and we sincerely wish that this becomes an opportunity to further pave the way towards a world without nuclear weapons.

In order to have the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons enter into force, we demand that the leaders of nuclear-armed nations and all others seize the current opportunity to shift their policies so as to improve the effectiveness of the treaty through various measures including the speedy ratification by those countries that have already signed.

Here today, we pledge with renewed determination to join hands with those who desire peace and do our utmost for the realization of lasting world peace and nuclear weapons abolition, and to continue conveying the realities of the bombing and the preciousness of peace.

In closing, we offer our prayers for the peaceful repose of the souls, and we sincerely hope that the hibakusha still suffering from the aftereffects and bereaved families will receive strengthened comprehensive care and support from the national government.

                          Masanori Nagata
                          Chairperson
                          Hiroshima City Council




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2018年07月17日

広島市議会災害対応連絡会議

7月9日に設置された広島市議会災害対応連絡会議が本日第二回目の会議を行いました。被災の状況や復興への対応状況を聞きました。明日は矢野東の状況を調査します。政府に対しては広島市長と広島市議会議長の連名で先週要望書を提出し、復旧に向けて迅速に対応できるよう制度の変更等を要望しました。

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2018年06月20日

アフリカ外交団月例会議

アフリカ外交団月例会議に出席し、広島市議会の平和への取組等を紹介しました。その後、松井市長からは平和首長会議の意義などのプレゼンテーションを行って頂きました。迎える平和の検証として各国の大使館を回り、平和首長会議加入の切っ掛けづくりが出来ました。議会として市長部局の後押しが出来たことは大きな成果です。私のアナウンスの内容を英文と和文で紹介します。

英文

May 31, 2018

Chairperson Nagata’s Speech at the African Diplomatic Corps Block Meeting


Your excellencies and Ladies and gentlemen, my name is Masanori Nagata, Chairperson of the Hiroshima City Council. Although I am not very used to doing this, please allow me to address you in English. I hope you will kindly bear with me. First of all, I would like to thank you for inviting me to this meeting, and for sparing me your precious time.

Taking this opportunity, I would also like to express my most profound gratitude to all the ambassadors and other diplomats who travel so far to Hiroshima to attend the Peace Memorial Ceremony that my city holds ever year on August 6. Thank you so much for your support.

It was, in fact, on the eve of the Peace Memorial Ceremony during a welcome reception for ambassadors and other distinguished guests that I was first motivated to give this presentation. When I was conversing with our guests about peace, I was struck with the feeling that Mayors for Peace, an organization presided over by the mayor of Hiroshima and comprised of over 7,500 cities world-wide that work together towards the goal of nuclear weapons abolition and lasting world peace, would be strengthened if we were able to increase the number of member cities from African countries even just a little.

So far, I have paid visits to the Embassies of the Republic of Angola, the Islamic Republic of Mauritania, the Republic of Zimbabwe, and the State of Eritrea, where I was warmly welcomed and afforded the time to address those ambassadors, who listened earnestly to what I had to say.

Through these conversations, I came to know about the monthly meetings of the African Block Ambassadors. And upon enquiring as to the possibility of addressing the meeting, Dean of the African Diplomatic Corps, His Excellency Mr. Estifanos Afeworki, willingly approved.

Based on our unwavering conviction that a repetition of the unprecedented tragedy that befell Hiroshima would be unforgiveable, the Hiroshima City Council continues to appeal for Hiroshima’s wish; that of nuclear weapons abolition and lasting world peace.

Last year, when the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons was adopted at the United Nations, the Hiroshima City Council made our resolve clear to all those concerned both at home and abroad through actions such as issuing to the government a unanimously approved statement calling for the early entry-into-force of the Treaty.

Upon listening to today’s explanation, I ask for your understanding regarding Hiroshima and Mayors for Peace member cities’ wishes for nuclear abolition and lasting world peace, and ask for your support in urging cities in your own countries to join as members.

Thank you for your kind attention.

和文

○アフリカ外交団ブロックミーティング(5/31)永田議長スピーチ

広島市議会議長の永田でございます。不慣れではございますが、英語でスピーチをさせていただきます。まずは、本日はこのような会にお招きいただき、また、貴重なお時間をいただきありがとうございます。
さらに、毎年8月6日に行われる本市の平和記念式典に、多く大使の皆々に遠く広島までお越しいただき、大変ありがとうございます。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
本日、このようなプレゼンテーションの機会をいただいたきっかけは、その平和記念式典前日の夕刻、大使の皆様をお招きする歓迎レセプションであります。その場で、皆様と平和についてお話しする中で、本市市長が会長を務め、核兵器廃絶と世界恒久平和を目指すことを目的に、世界7500都市以上が共に活動する世界平和首長会議に、アフリカ諸国の加盟都市を少しでも増やすことができれば、同会議がより強固になると感じたことが発端です。
これまでお伺いした、アンゴラ共和国、モーリタニア・イスラム共和国、ジンバブエ共和国、そしてエリトリア国、いずれの大使の皆様とも同様に、私を温かく迎えていただき、貴重な時間を割いて、お話を熱心にお聞きいただきました。
そして、皆様とお話しする中、アフリカ諸国大使のブロック会議が毎月開催されることをお聞きし、在京アフリカ外交団の団長であるアフォワキ大使に、このブロック会議で、お話する機会を与えていただけないかとお願いしたところ、快くご了解いただいたわけでございます。
私たち広島市議会も、広島に降りかかった未曾有の惨禍が、再び繰り返されることは決して許さないという固い信念のもと、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現というヒロシマの願いを一貫して訴え続けております。
昨年、核兵器禁止条約が国連で採択された折には、条約の早期発効を求める意見書を全会一致で可決し、政府に訴えかけるなど、内外の関係者に、広島市議会の意志を表明しております。
皆様には、本日の説明をお聞きいただいた上で、本市と、平和首長会議加盟都市の核兵器廃絶と世界恒久平和への思いをぜひともご理解いただき、本国の都市の加盟についてご支援賜りますようよろしくお願いいたします。


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2018年06月05日

記念イベント

広島市・モントリオール市姉妹都市提携20周年記念イベント・記念セレモニー



昨日、広島市とモントリオール市の姉妹都市提携20周年記念イベントに参加しました。「モントリオールの日」の開催を通じて、20年の友情を共に祝うことで、市民の皆様がお互いをより一層深く理解し、ますます友好の絆を深められることを期待します。両市の交流にご理解とご尽力いただいております、モントリオール市のプラント市長に「広島市特別名誉市民」の称号が送られました。9月には広島市側が訪問をさせて頂きます。
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2018年02月16日

平成30年度予算

平成30年度予算(案)の審議が始まります。

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/genre/1509339758973/index.html
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2018年01月01日

新年

あけましておめでとうございます
皆様にとりまして良い年でありますようにお祈りいたします
本年もよろしくお願いいたします
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2017年12月31日

お礼

2017年も残り僅かとなりました。本年も大変お世話になりありがとうございました。来年もよろしくお願いします。佳い年をお迎えください。
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2017年10月13日

自由民主党

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2017年09月20日

平成29年度9月補正予算(案)

9月議会は19日から29日まで行われる予定です。
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下記をクリックすると予算案が表示されます。
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1504495967757/index.html
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広島豪雨災害犠牲者追悼式

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追 悼 の 辞

本日ここに、広島豪雨災害犠牲者追悼式が執り行われるにあたり、広島市議会を代表して、謹んで追悼の言葉を申し上げます。

三年前の今日、かつて経験したことがないほどの豪雨が、本市の安佐南区及び安佐北区の一部地域を集中的に襲い、77名ものかけがえのない方々の尊い命を奪い去っていきました。
 犠牲となられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に、心からお見舞いを申し上げます。

三年が経過した現在も、災害の爪痕が各所に残っており、今もなお、不自由な生活を余儀なくされている方もおられます。大切な御家族を突然失われた御遺族の皆様のお悲しみは察するに余りあり、私たち一人ひとりもそのお悲しみに寄り添いながら、一日も早い復興に向け、懸命に取り組まなければなりません。

このため、引き続き、本市が策定した復興まちづくりビジョンに基づき、各種復興の取組がスピード感をもって着実に推進されるとともに、地域の方々と行政の連携・協働のもと、被災地域が災害に強い安全なまちによみがえるよう強く念願いたします。

この豪雨災害の記憶を決して風化させることなく、市議会としても、災害に強く、市民の誰もが安心・安全に暮らすことができる地域社会の実現に向け、全力を傾注することを改めてお誓い申し上げます。
終わりに、亡くなられた方々の御霊のご冥福をお祈りし、併せて御遺族の皆様の御健勝と御多幸を 祈念いたしまして、追悼の言葉といたします。

平成29年8月20日
広島市議会議長 永田 雅紀
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広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式

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式 辞
本日ここに、安倍内閣総理大臣をはじめ、ご来賓各位、被爆者、ご遺族の方々のご臨席と、国内外からの皆様方のご参列のもと、広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を挙行するにあたり、原子爆弾の投下により犠牲となられた多くの御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます。

72年前の8月6日、一発の原子爆弾は、広島の街を一瞬にして破壊し、多くの尊い命を奪い、今なお、多くの人たちを苦しめ続けています。人類史上最初の核兵器による惨禍を体験した私たち広島市民は、被爆の実相と平和の尊さ、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてまいりました。

さる7月7日に、国連本部で開催された核兵器禁止条約交渉会議において、同条約案が採択され、その前文に核兵器の使用による被害者(ヒバクシャ)に引き起こされる容認し難い苦しみと危害に留意すると被爆者の苦しみが明記されるとともに、核兵器の使用、開発、保有など、幅広い項目が禁じられたことは、核兵器廃絶に向けた新たな一歩として評価されるところであります。一方で、安全保障上の懸念から、核保有国や核の傘の下にある国々が、この会議に不参加であったことは事実にほかなりません。
核兵器のない世界の実現に向け、核保有国をはじめ世界各国のリーダーには、同条約の実効性を高めるための英断をしていただくことを強く望みます。

私たちは、これからも被爆の実相と平和の尊さを訴え続けるとともに、平和を希求する人たちと共に手を取り合って、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け、全力を尽くすことを改めてお誓い申し上げます。

本日の式典にあたり、原子爆弾の犠牲となられた御霊に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、今なお後遺症に苦しんでおられる被爆者並びにご遺族の方々への援護が一層充実強化されますよう念願いたしまして、式辞といたします。

平成29年(2017年)8月6日   広島市議会議長 永 田 雅 紀 
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2017年01月02日

年頭挨拶

皆様明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します

今年は酉年、小躍り(大踊り?)する年を予感しますが、自民党は日本国民ため世界平和のため頑張ってまいります。宜しくお願い致します
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2016年12月28日

2016年

皆さん本年はどうでしたか。良い年、まあまあといろいろでしょう。来年の暦を見ていると次のような言葉があり、来年の自分は「成功者はいつも謙虚に自分を見つめている。」という言葉を大切に過ごしたいと思います。
話は変わりますが、先週全国市議会議長会を代表して要望をしてきましたので報告いたします。

総務大臣との会合では
一般財源の充実確保と財源不足が生じたときは地方交付税の法定率の引き上げをお願い。
トップランナー方式などの地方の効率化については財源の保障をお願いする。
地方創生については、「まち・人・しごと創生事業費」の安定的確保をお願いする。。
震災被害からの早期復旧・復興については更に強化・加速して頂き、東日本大震災についても更に万全の措置を講じて頂くことをお願いする。以上

国と地方との協議の場については
まず、予算編成及び地方財政対策ですが
社会保障費の増大や防災安全対策などの対応による地方一般財源総額の充実確保をお願い。
財源不足が生じた場合は臨時財政対策債の発行ではなく、地方交付税の法定率を引き上げるようお願いする。
トップランナー方式を含む地方の歳入歳出の効率化については地方交付税の財源保障機能を損なうことの無いようにお願いする。
国民保険制度ですが厳しい財政運営を強いられており国と地方の約束を守り国民健康保険への財政支援をお願いする。
震災被害からの復旧・復興については被災地の早期復旧・復興をさらに強化・加速するよう。東日本大震災からの復旧・復興については新たな「復興・創生期間」の枠組みにおいても、復興の進捗に遅れが生じないように万全の措置を講じて頂くようお願いする。
続いて地方創生及び地方分権改革の推進ですが
地方創生ですが地元広島市の取り組みの事例を紹介し、地方の自主性・主体性を最大限発揮し取り組めるよう、まち・ひと・しごと創生事業費の安定的確保のお願いする。
地方創生推進交付金、地方創生拠点整備交付金についてはより使い勝手の良いものにし、地方創生関連補助金等についても、要件を緩和するなど、弾力的な取り扱いのお願いする。
こどもの医療費助成にかかる国庫負担の減額調整措置については、未就学児までを対象に平成30年度から廃止されることは感謝いたしますが、さらなる拡充措置を図って頂くようお願いする。
地方分権改革については、地方の提案の実現を図って頂くようお願いする。
掻い摘んで報告させていただきました。

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皆様良いお年をお迎えください。
















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2016年07月01日

第16回広島国際アニメーションフェスティバル

第16回広島国際アニメーションフェスティバルが8月18日〜22日まで開催されます。
前夜祭などで盛り上げに力を入れておられます。
この映画祭はアヌシー、オタワ、ザグレブと共に、世界4大アニメーションフェスティバルの一つとして知られ、アカデミー賞公認の映画祭でもあります。
HIROSHIMA2016 広報用チラシ.pdf





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2016年01月03日

新年のあいさつ

皆様明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
安部総裁から新年のあいさつが届きましたので紹介します。


永田雅紀 様

あけましておめでとうございます。

国民の皆様の力強いご支援のおかげで、昨年、自由民主党は立党60年を迎えることが出来ました。
これからも立党の原点を踏まえ、やるべきことは決然と実行し、結果を出す責任政党として、
国民の皆様とともに歩んでまいりたいと思います。

「石の上にも三年」
東北の被災地では、災害公営住宅への入居が進んでいます。新たな産業の芽も育ち、復興は、新たなステージに移ろうとしています。
地球儀を俯瞰する視点で展開してきた、平和外交、そして経済外交も、大きな実を結びつつあります。
平和安全法制によって、あらゆる事態に万全の備えを行い、戦争を未然に防ぐ。
私たちの子や孫の世代に、平和な日本を引き渡していく基盤を築くこともできました。
そして、20年近く日本経済を低迷させる原因となってきた、デフレとの闘い。この3年間、経済の再生に、全力を挙げてきました。
その結果、雇用は100万人以上増え、17年ぶりの高い賃上げ。
昨年、青森、秋田、徳島、高知、福岡、熊本、沖縄の7県で、有効求人倍率が過去最高を記録するなど、
地方創生も着実に進んでいます。

もはやデフレではない。私たちは、3年間で、そういう状況を創ることができました。

すべては、安倍政権の改革に、ご理解とご協力を賜り、大きな力を与えて下さった、国民の皆様のおかげです。
4年目の年頭にあたり、改めて、心より感謝申し上げたいと思います。

「築城三年、落城一日」
政権与党には、常に、国民の厳しい目が注がれている。
そのことを肝に銘じ、さらに高い緊張感を持って、政権運営にあたっていかなければならない。
そして、必ずや参議院選挙に勝ち抜き、安定した基盤のもと、政治を大きく前に進めていく。
年頭にあたり、その思いを新たにしています。

本年、新たな挑戦が始まります。
「少子高齢化」という構造的な課題に、真正面から、立ち向かう。「一億総活躍」社会への挑戦です。
半世紀前、初めて、日本の人口が一億人を超えました。
高度成長の真っただ中で、頑張った人が報われる、今日よりも明日はもっと豊かになる。その実感があった時代です。

半世紀後の未来でも、人口一億人を維持する。お年寄りも若者も、女性も男性も、一度失敗を経験した人も、
難病や障害のある方も、誰もが、もう一歩前に踏み出すことができる。
「一億総活躍」の社会を創り上げることは、今を生きる私たちの、次世代に対する責任です。

「戦後最大のGDP600兆円」、「希望出生率1.8」、「介護離職ゼロ」という3つの明確な「的」を掲げ、
新しい「三本の矢」を放ちます。いよいよ「一億総活躍・元年」の幕開けです。

いずれも、最初から設計図があるような、簡単な課題ではありません。
困難は、もとより覚悟の上です。しかし、「未来」は、他人から与えられるものではありません。
私たちが、自らの手で、切り拓いていくべきものであります。

そのスタートを切る本年は、挑戦、挑戦、そして、挑戦あるのみ。
未来へと、果敢に、「挑戦する一年」とする。その決意であります。

本日から、日本は、国連安全保障理事会の非常任理事国に就任し、世界の平和と安定に大きな責任を担うこととなります。
さらに本年、伊勢志摩に、世界の主要なリーダーたちを招き、サミットを開催します。
日本とアフリカの首脳たちが一堂に会するTICADも行います。日中韓サミットも日本が議長国です。

日本が、まさに世界の中心で輝く一年であります。

不透明さを増す世界経済、テロとの闘い、貧困や開発の問題、さらには、気候変動。
世界は、常に、様々な課題に直面しています。
より良い未来、より良い世界を築くための、国際社会による挑戦に、終わりはありません。
そうした世界の中にあって、日本は、しっかりとリーダーシップを発揮してまいります。

最後に、国民の皆様の一層の御理解と御支援をお願い申し上げるとともに、
本年が、皆様一人ひとりにとって、実り多き、素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

平成28年1月1日
自由民主党総裁 安倍 晋三

皆様も自民党ネットサポーターズクラブに入りませんか。

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2015年02月18日

自民党 jimin ニュース

自民党 jimin ニュースが届きました。

Jiminニュース175(介護報酬改定).pdf



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2015年01月06日

新年

皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にとりまして、本年も良い年でありますようにお祈りいたします。
昨日の消防出初式から仕事始めになりました。正月気分も抜け、張り切って頑張ります。
一月は新年会が目白押しで、毎年肝臓を気遣いながらも、つい飲み過ぎてしまいます。
皆様も、新年会が続くと思いますが、体調には気をつけられ、元気で楽しい生活を送られますようにお祈りいたします。

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2014年08月21日

H26.8.20 災害

昨日未明の豪雨災害による大規模土砂災害で被災された皆様及びご関係の皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
本日の午前中は被災地の方からの要望対応を行い、午後からは被災地の調査を行いました。全体的に道路が狭く、復旧に時間がかかりそうです。人的援助と小型の重機が必要です。対策本部にも伝えました。

被災地の調査後、避難所に行き、地域の方々とお話をさせて頂きました。学校が避難所になっているところは、避難住民はエアコンのある教室で過ごされていました。
しかし、床は平たいマットのみで、しかも簡易の間仕切りもない状態でした。環境改善が必要です。
また、早いところでは一週間後には学校が始まるため、仮住居の段取りを早急にする必要があります。
応援物資はほぼ足りているようです。
秋に向け、雨が多くなると思います。
心配です。
防災体制や復旧後の生活支援、そして防災インフラ整備など沢山の課題があります。

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posted by 永田 雅紀 at 21:19| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする