2012年01月01日

新年

新年明けましておめでとうございます。皆様にとりまして本年も佳い年になります様、お祈りいたします。
posted by 永田 雅紀 at 06:03| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

お世話になりました

今年も大変お世話になりますた。

残り僅かになりましたが

皆様にとりまして本年はいかがでしたか。

来年も佳い年になりますようにお祈りいたします。
posted by 永田 雅紀 at 09:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

安全活動

今週の火曜日は小学校にて「子供安全の日」集会に参加しました。

協助員の方や学校の先生も参加しての防犯劇や警察からの指導などで犯罪のない社会づくり

について児童が学びました。

学校ガードボランティアの方に対して各学年の児童からお礼を発表されました。

見守り活動は根付いてきたようですが如何せん高齢者が中心になっており

若い方が参加できる仕掛けづくりや将来はこのような組織がなくても

安心できる社会づくりを目指す方策を地道に行うことです。


また昨日は、本通りのカラス族(スカウト等)対策に参加しました。

暴走族対策と同様に、息の長い活動になると思いますが

皆様の努力が実り、安心して買い物ができる商店街にしなければなりません。

市民の皆様のご協力も宜しくお願いいたします。


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posted by 永田 雅紀 at 10:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

世界の人口

世界の人口が70億人に達したとの報道は皆様もご存じと思います。

1959年に30億人だった世界人口は

これまでの半世紀で2倍以上に増えているようです。

世界の人口は今後もさらに急速に増え続け

今世紀末には100億人に達するそうです。

大陸別では、最も人口の多いアジアでは

21世紀半ばまでに52億人に増えると予測されています。

アフリカ大陸は2100年に現在の3倍の36億人になるようです。

しかし日本等のような先進国では

出生率が低いため人口は減少すると見られています。

安定した人口を維持するためには出生率が2.1人以上必要とのこと

日本などの先進国の平均出生率は1.7人であります。

日本の場合は

昭和の初期には約6000万人だった人口も

昭和40年代に一億人を突破しまして

現在は1億2千7百万人程度ですが

今世紀の末には、6千8百万人になり

65歳以上の高齢化率は40%を超えると予想されています


今までのような経済至上主義から転換すべきものを打ち出さないと

将来においては日本が過去に世界の国々に貢献してきた実績が

それ以上に問われてくるのではないでしょうか。そう信じております。

アフリカやアジアの諸国がこのような人口の推計がされていることを考えれば

益々、貧困問題や水・食料問題、都市基盤の整備など全世界的に協力していかないと

これらの地域の安心安全を築くことができません。

昔とは格段に世界の状況も違いますし、世界が近くなっている現代においては

日本人の心を持って他の大陸にて、第二の日本を造るということも

あるのかな。
  これも外交力では

ケニアのキべラスラムに行った時、頑張っている日本人はたくさんおられました。

キベラスラムは人口をはかることが出来なく百万人以上いるとも言われておられました。

健気な子どもたちが寄ってきて挨拶する姿は今も私の脳裏に記憶されており

この子たちがHIVにかかる可能性が大きいことを考えると、胸が痛んだことを思い出します。

現在は、円高、震災・津波の被害や原発の影響で国外に目がいきにくい状況ですが

将来は必ず、日本の技術を持って、この問題にいち早く日本が取り組むべきと考えます。

キべラスラム内

キべラスラム内2

キべラスラム内3


posted by 永田 雅紀 at 10:06| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

公民館祭

今日と明日は吉島公民館の祭りがおこなわれます。

たくさんの方々が準備で大忙しの中、行われています。

たくさんの方々が参加していただき

公民館の活動を真剣に見ておられました。

地域に拠点があることはいいことです。

本年も厳しい状況ですが、ほっとする瞬間でした。


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posted by 永田 雅紀 at 14:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

震災

昨日の講演会で、気象庁はマグニチュード8までしか測かることが出来ないことが分かりました。

3.11の震災時にも、マグニチュード7.9と発表し、津波も3Mから6Mと発表しておりました。

第1報は大切です。早急に対応される事を要望します。
posted by 永田 雅紀 at 07:23| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

TPP

いま議論されているTPPの問題は、大きくは政治の信頼の問題と考えます。

経済・外交問題に日本が何の主張もできないことが前提では

国民の不安を助長します。

がんばろう日本
posted by 永田 雅紀 at 09:43| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

都市の活力

円高とデフレそして東日本の大震災により日本は大変な状況です。私は、仙台市をはじめとする東北地方の都市は必ず復興すると信じております。というよりも、震災以前より、もっと素晴らしい都市をつくってくれると考えます。

広島市はオリンピックの誘致の検討を行っておりましたが、私は東北地方の復興をオリンピックで再現することが東北地方のみならず日本の復興につながるのではと考えたことも・・・。

その仙台市は地下鉄南北線を1994年に全線完成させ、現在は震災にも負けず、工事を再開し、約2700億円かけて平成27年の開業を目指しております。

仙台市と広島市の違いは仙台市が政令指定都市の象徴として地下鉄を位置づけたのです。札仙広福のうち地下鉄がないのは広島市のみです。

しかし、全国の地下鉄の経営状況は700、800万人の都市人口を抱えている都市でさえ厳しく,東京メトロ以外は苦戦です。仙台市も日本一高い運賃になっていますが、利用客は広島市のアストラムラインの2倍から3倍です。

私は、近郊型の公共交通機関の要は地下鉄であると考えます。

日本の発展は、均衡ある都市の発展であり、東京一極集中は限界に来ています。その為にも、国の施策において、地方の声を真摯に聞くことです。

国は、LRTの推進を唱えていますが、これはごまかしのように思えてなりません。根本的な交通体系や国民意識の見直しがなければLRTが推進できるとは考えにくいと思います。

昨年広電は路面電車の所要時間を変更されました。所要時間が長くなったわけです。今まで、広島市は路面電車の速達性や定時制についての検討や予算組をしておりましたが、所要時間の変更を聞いてなかったようです。

私が告げると、当局は知らなかったようで、広電に注意したとのことですが、この程度です。広島市も手詰まり。民間企業の広電は企業経営優先。当然のことですが。

9月議会に提出されている路面電車の軌道敷緑化ですが、原爆ドーム前電停40Mを緑化するそうです。説明として《魅力的な都市景観を形成することで、第26回全国菓子大博覧会・広島を一層盛り上げるため、その一部区間を先導的に整備する》とのことです。

予算は、1650万円で、半分の825万円は国の予算、残りの825万円は市の予算です。

悪いことではありませんが、先導的と云うからには今後の予定もあると考えますが・・・。しかし毎年の維持管理の負担を考えると、もっと先に緑化するところがあると考えますが。例えば市民の協力も得やすい平和大通りのリニューアルに備えての緑化や校庭の緑化とか。

仙台市の地下鉄の様に、やるからには、何のために軌道敷緑化が必要であるとの説得力を持って、全線軌道敷きの緑化をやるんだという意気込みがなければ、何のことやらとなります。

軌道敷緑化の効果が広島市の活性化にどう影響するのかがカギです。

このことについて広電のコメントが聞こえません・・・。

以下の写真をクリックして確認してください。
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以上が広島市の軌道敷緑化の現状です。これだったらやらないほうが・・・。

posted by 永田 雅紀 at 11:13| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

増税

野田内閣は増税路線のようです。

産経新聞の記事には
《政府税制調査会が7日開かれ、野田佳彦首相は冒頭で、東日本大震災の復興財源について、「将来世代に負担を先送りしない」と述べ、臨時増税に強い意欲を示した。その上で、「複数の選択肢を提示していただきたい」と要請し、所得税や法人税の基幹税に加え、ほかの税目も組み合わせて検討する方針を示した。

 政府は2011年度第3次補正予算を含む今後5年に必要な復興費を13兆円と試算。復興債の発行で財源を調達し、臨時増税で償還する方針。償還財源の10兆円を所得税など基幹税の増税でまかない、残り3兆円は、歳出削減や税外収入の充当で対応する方向。》
のようです。

ギリシャをはじめヨーロッパ各国は財政状況の悪化に苦慮されています。

東欧のハンガリーは「ポテチ税」を導入されたようです。

これは、ジャンクフードと呼ばれるポテトチップスなどの糖分や塩分を多く含む高カロリーで低栄養な食品及び清涼飲料水にかけられるようです。カフェイン入りの清涼飲料水は最大で60%の値上がりになるようです。

またフランスではディズニーランドなどの入場券にかけられるテーマパーク税やソーダ税の検討がされているようです。

ポテチ税やソーダ税は税収の増加と国民の健康改善を目的としているようです。

日本でも厚生労働大臣がたばこ税に触れましたが、個人感情では如何なものでしょうか。

新税が導入されて、食生活が改善され健康状態が向上すれば、医療費の抑制効果も期待できると政府は話しているようです。


日本における国の予算は、縛りをかけて地方自治体に従わせるものと最近よく聞く、緊急雇用対策関連予算のように、使いどころに苦慮するものもあり、地方自治体が自らもっと必要なところに必要な予算の処置が出来るのものでなければ、審議するわれわれは困惑します。

自ら知恵を出して予算設定できる制度設計を急ぐ必要があります。国要望をしても相変わらずの状況であり、国の意識改革は喫緊の課題です。

新政権の考え如何ですね。
posted by 永田 雅紀 at 15:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

西風新都

先週も西風新都に行く用事があり、行くたびに考えるのは、「どうしてこの地に空港を造らなかったのか」と・・・


トンネルを抜けると雪国だった。ではないですけど、トンネルを抜けると空港だった。広島市の都心から僅か15分で行けます。


西風新都中央線を運転しながら、見る景色は空港用地に最適な土地に見えます。5000Mの滑走路は十分に取れる敷地です。残地は臨空団地として活用できます。


少なくとも、現在の本郷より飛行条件は良いと考えますが。


以上、これは、現在の問題を知った上で、20年前に戻っての考えで、都合のいい話ですが。


諸先輩が、熟慮を重ねての結果ですから、われわれは与えられた環境下で最善を尽くすことを考えなければなりません。

まずは広島空港の一番の弱点である定時制や速達性についての過熱した議論が必要です。

このたびの補正案には、リムジンバスの新規路線開拓実験が予算案にありますが、利便性の向上も必要ですが、事故や渋滞に合えば、利便性も損なわれます。県市一帯で定時制や速達性の議論が必要です。

リムジンバスは限界であると考えます。


正直、県も市もリムジンバスでの速達性や定時制には限界を感じているはずですがそれを言い出すとその先の議論が出来なくなるため言えない状況です。


このままだと他の空港との競争に打ち勝つことはできません。造るときの条件などの問題はありますが沖縄の那覇空港のように24時間の離発着可能空港にするとか貨物便の誘致などの対策についての熟慮が必要です。


また、西風新都のアクセスですが、以前高速4号線の料金を下げる実験をしましたが、思ったより伸びませんでした。西風新都の活性化はまだ見込めますが、アストラムライン沿線地域の大きな開発は聞いておりません。

アストラムラインも高速4号線の二本のトンネルの内一本をアストラムラインのトンネルに変更して走らせ、高低差はあるものの西風新都まで伸ばしていけば西風新都の活性化になると考えます。

市の職員さんとはこの話を何度もしていますが・・・。


財政状況を鑑み、4号線の将来の通行量と新交通のありかたついての調査を行い、今後の交通施策に取り入れることも考えて見てはと思います。






posted by 永田 雅紀 at 16:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

なでしこジャパン

サッカー女子日本代表のなでしこジャパンは、アジア最終予選で、北朝鮮と引き分けたものの、豪州が中国を1―0で下した結果、3大会連続4度目の五輪出場が決まりました。

北朝鮮戦では、私の目からは北朝鮮が勝っていたように思いました。厳しい条件の中、よく攻撃を防いでいたと思います。

来年のロンドン五輪が楽しみです。


一方、ロンドン五輪を目指していた女子サッカーのイラン代表チームは、6月にヨルダン戦を戦う予定でしたが、試合前の国家斉唱を終えたのち、審判が突然宣言し、「イランのユニホームはFIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反しており、出場資格がない」として、イランチームは出場の夢を断たれたようです。


イランはイスラム教であり、公の場で髪の毛と首、腕、脚を露出することが法律上許されておらず、この試合も、長そで、長ズボンそしてヒジャブというスカーフで髪の毛や首を隠してのユニホームで臨んだそうです。


プレー中の問題などが指摘されたようですが、宗教上の問題と、競技スポーツ上の問題がうまくかみ合わなければ成立しない問題です。


私がイランに行った時は、時の政権にもよるようですが、比較的イスラム教の国にしては髪も少し出しており、比較的ゆるい印象がありましたが、もともとイランの保守派は女性が公衆の面前でスポーツをすることに反対のようです。


政治的な陰謀か、スポーツの安全性を考えてなのか、いろいろ囁かれていますが、難しい問題です。

posted by 永田 雅紀 at 16:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

8月25日とは

8月25日は、1958年8月25日に初めてインスタントラーメンが発売されたそうです。お湯を注いで簡単に出来上がるので爆発的に売れ出しました。


昔は「インスタントラーメンばかり食べているといけないよ」とよく叱られていましたが、

手間のかかる栄養バランスの良い食事の一方で便利さも求められており、そのバランスがとれた食事も必要です。


インスタント食品も少し工夫すればバランスの良い食事になります。


食育は偏らない食事をするかが大事と思います。上手くインスタント食品と付き合いたいものです。


2006年の8月25日には福岡市の海の中道大橋で、飲酒運転をしていた車が前の車に追突して、追突された車に同乗していた3人の子供が亡くなった事故がありました。


非常に悲惨な事故であり、飲酒運転の撲滅が一層叫ばれました。しかしながら、その後も飲酒運転はなくなりません。悲惨な事故も起きています。


撲滅のための官民挙げての努力が一層必要です。
posted by 永田 雅紀 at 21:17| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

宮島花火大会

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今年も支援者の方に船を出していただき宮島の花火大会に行きました。吉島のボートパークを午後4時に出航しました。今年は波が高く風もあって、宮島到着まで通常より時間がかかったようですが、花火開始まで3時間あり、かなりの余裕でした。




定期航路は、満員でフル稼働しており、宮島の参道沿いは人が一杯で、皆さんスタンバイOKという感じでした。一般に電車やバスで宮島にこられる方のことを思うと、なんと贅沢なことか。感謝です。
船は、花火までの距離が適度で、ゆったりと見ることができました。
以下、花火の打ち上げです。








花火終了後、一斉に船が帰りますが、慣れた船長さんは余裕をもって、出航しスピードもしっかり押さえて安全航行に努めておられました。お疲れ様でした。
見事な花火を堪能させていただいた一時でした。


話は変わりますが、広島市周辺には、遊園地が一箇所もありません。古くは楽々園という海水浴場を備えた遊園地がありました。また、地御前にあったナタリーや天応にあった呉ポートピアランドはすべて閉園になりました。
当然のようにデパートの屋上の遊園地もそごうを最後になくなりました。


今は、マリーナホップの付属施設かショッピングセンターのゲームコーナーぐらいでしょうか。(なんとなく不健全なイメージしかありませんが)広島市はこのような状況です。


しかし、我々の思い出として、遊園地の記憶は大人になっても忘れられない思い出になっていませんか。


中国地方の人口の少ない県でも一箇所か二箇所の遊園地があります。岡山県には数箇所あると思います。広島県でも福山市周辺にはあります。このような状況を広島市民はどのように考えておられるのでしょうか。


広島市の周辺には自然と遊ぶことのできる環境が沢山あると言われますが、アウトドア体験として、(安全対策は必須ですが)ラフティングや渓流でのシャワークライミングなどができる環境があるのか、また天文台を活用したレジャー施設等、旅行会社のパンフレットを見ても広島市はもとより広島県の情報が少なく、落胆するところです。


東京ディズニーランドやユニバーサルスタジオは別格ですが、全国の遊園地の企画や自然を生かした観光資源の発掘に関しては他県が優れているのではないでしょうか。


広島市民の嗜好は他地域の人と違うのでしょうか?
日本の消費動向の標準と言われる広島県人、ディズニーランドが標準で他が色褪せて見えるのでしょうか?マーケティングができなければ、失敗の道を辿ります。


広島市が抱えている各施設は、入場者の獲得に苦慮しておりますが、次代を担う子供たちが子供の時代に子供にだけできる体験は貴重です。その思いを広島市の職員も分かっているはずです。


しかしながら、熱き思いを持つことをどうしても阻害するのが公務員です。(無難が一番)これが公務員です。全員とはいいませんが。


観光振興を唱えるのなら、恵まれた自然を活かし、官民あげて企画力を持って施設を生かす裁量が必要と思います。

皆様はどう思われますか。
posted by 永田 雅紀 at 16:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

初優勝

サッカー女子ワールドカップで「なでしこジャパン」が初優勝しました。

ハラハラドキドキでしたが、延長戦の末、2対2の同点からPK戦を制し、感激の初優勝でした。

閉塞感のある日本で、先制され、同点に追いつき、延長戦でも追加点を入れられながらも追いつく気迫あるたプレーは、日本を元気づけました。

感動をありがとう。
なでしこジャパン
posted by 永田 雅紀 at 09:05| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

本当かな

7月7日の平和宣言選定委員会で、松井市長は「国のエネルギーの問い直しに言及する」との考えを説明されたようです。
巷では、菅首相が8月6日の広島か8月9日の長崎で、脱原発を宣言し、脱原発解散をちらつかせるとの噂も。
posted by 永田 雅紀 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

人事

昨日、公式ではありませんが、副市長・教育長人事の報道がされました。

公式ではないのですから、リーク情報です。

以前と変わらない体質です。

それとも何か意図があってのリークなのか。

6月議会の最終日に人事案件の審議がされますが、早々に情報が漏れたのなら、

議会の初日に審議をしてもいいのでは?

議会は何人の方が事前に知らされていたのか? 

私は知りませんでした。
posted by 永田 雅紀 at 00:00| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月03日

首相退陣を示唆

今朝の朝刊は、首相退陣・・・・
がトップ記事になっていましたが

本当は

首相続投   いつまで?

が本当では?
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2011年06月02日

菅内閣不信任案

菅内閣不信任案は否決されました。

総理官邸に戻られた菅総理は否決されたことを記者の呼び掛けに対し

「よかったね」

と答えられたそうです。

違うと思いますが。

「国民のために一生懸命頑張ります。」ではないでしょうか。


ここ何年かで、今まで築いてきた日本の信頼を国内のみならず、海外からの信頼も失墜してしまったようです。

 いつまで総理でいるのかわからない中、

菅総理の頭の中は 自分のことだけ  のようです。
posted by 永田 雅紀 at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

東日本大震災を目の当たりにして



東日本大震災が発生して早くも2カ月が過ぎました。しかしながら、政治主導どころか被災地への対応の遅れや原発事故への対応で菅総理のリーダーシップに非難の声があがっています。政治主導とは政治家が全ての責任を引き受け統治し先導していくということでしょう。このことを曖昧にしての政治主導はあり得ません。国会において、国民の政府に対する不満や対応の遅れについての質問をされても、非を認めず、一定の評価を得ているとの答弁に終始する姿には呆れるばかりです。

情報の隠ぺいと被災地への対応の遅れは国民の不安を助長したばかりか、海外からも日本国への信頼を揺るがすものと評されています。この国難といえる事態をどう捉えておられるのか、自分で国民を守れないのなら、守れる人の力を借りる、交代するということも責任を果たすということだと思いますが。

4月21日から23日にかけて被災地に行き、22日に石巻市にて震災ボランティアに参加する予定でした。羽田乗継で仙台空港に着いたのが21日昼前。

流された残土や廃材は撤去されていましたが、空港ビルは一部を使うだけの応急処置的な利用になっていました。滑走路の復旧は急がれたようです。当然、乗降デッキは使えず、バスでの移動でした。トイレも仮設の施設が一か所のみで、完全復旧にはまだ時間がかかりそうでした。
空港からの移動は、リムジンバスでの移動でしたが、空港を出るとすぐに被災の惨状が目に飛び込んできました。一か月以上たっても田んぼには車がたくさん放置されていたり、船が流されていたり、
高速道路にはいたる所に段差が出来、バスが大きくバウンドしていました。

写真←クリック

ホテルに荷物を置き、その足で仙台市役所と仙台市議会に向かいました。丁度、仙台市議会は、震災後初の臨時議会を行っていて、私も傍聴させてもらいました。
震災で本会議場は使えなく、一階の部屋を使っての本会議で各政党の議員が、震災に対する仙台市の取り組み状況等の問題点を指摘しておられました。

仙台市では約4000戸の仮設住宅が必要とされていますが、この度仮設住宅入居希望者を募ったところ、応募数は僅かであったようです。その原因は、住み慣れた故郷に近い所に仮設住宅があれば入るが、遠いところでは抵抗感があるからだそうです。非常に難しい問題です。意向調査をしたのかとの質問もありましたが、津波の被害のあった所に建てることも出来なく、苦慮されていました。

全体的な議論としては、阪神淡路大震災以後、何度も大きな災害があったにもかかわらず、国はその教訓を生かしきれていないのだということが指摘されており、愕然といたしました。質問の多くはそこに集中していました。

平成23年第1回仙台市議会臨時会 議事日程、質疑←クリックしてください

22日は、少しでも復興の力になれればと思い、震災ボランティアに参加する為に、長靴雨合羽ゴム手などを装着し、バスで仙台から石巻へ行きました。が、雨の為、危険なのでボランティアの受け付けは中止とされました。雨で中止になるとは予想もしていなく、避難所支援など出来ないかと問い合わせましたが、そこではわからなく、ボランティアセンターがある石巻市の専修大学は市内の外れにあるので、タクシーを呼んで、ボランティアが要りそうな処へ行くことにしました。

乗せてもらったタクシーの運転手さんも地震直後、すぐに家に戻り家族と車で避難しようとしたところ、津波に襲われ車ごと流され九死に一生を得る経験をされたと話して下さいました。本当にこのまま死ぬのだと思ったそうですが、たまたまかぎ状になった家に車が引っ掛かり、ドアを開けて1階の屋根に上がり、水につかっていなかったその家の2階で2日過ごし、引かない水につかりながら助けを求めて歩いていたらこの家の家主が丁度様子を見に帰って来られたのに出くわし助かったということでした。
 
TVなどの中継地点になった日和山の上から、石巻市を見ると、道路は通れるようになってはいましたが、戦地と見紛う悲惨さで、津波の力の強さ、被害の大きさに呆然としました。駅前にある市役所では、り災証明書の申請で順番待ちの市民がたくさんおられ、直面する現実を思うと胸がつまるようでした。

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23日は仙台市の青葉区のボランティアセンターに行き、受付をしましたが、青葉区は翌日閉所が予定されていました。その後、天皇皇后両陛下も慰問に行かれました宮城野区のボランティアセンターに行きました。ボランティアの仕事は並んで待っておられ、避難所のボランティアは前日受付けとなっていました。避難所には、宮城野区の津波で家屋が全壊された方が多く入っておられ、体育館の中は一杯でした。この生活を長く続けるのはとても困難だと感じましたが、皆さんの表情が思ったより明るかったこと、体操の時間等で、体調管理もされていたことには、少し安心しました。

市の職員の方々も手一杯な状況だと思いましたが、ボランティアを含めよく働いておられました。他人事ではなく、微力でもなんとか被災された方々の力になりたいという思いが色々な形で全国全世界からよせられており、どうか生活再建にむけてくじけず進んでいただきたいと心から念じるばかりでした。

この度は急遽設定した為に、事前調査が不十分で後悔することもありましたが、特に、この度のような緊急時には、憲法に緊急時の条項を設定し、国や都道府県・市町村という縦割りの組織が、横断的な組織として機能できる体制づくりをしておくことが必要と感じました。

その為には、地震大国日本において、一年に一日でも、日本中が防災教育と訓練をする日を設定し、また近隣市町との連携を図った防災計画の策定をしておくことも必要と感じました。

ライフラインに思いを馳せると、あって当たり前ではなく、不自由なく供給される陰には日夜仕事をし、努力されている方々がおられるからだとあらためて感謝の念を抱かずにはいられませんでした。








posted by 永田 雅紀 at 13:29| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

ゴールデンウィーク

 5月4日と5日の一泊で福岡市に行きました。人口は福岡市が約147万人で広島市の約117万人と比較すると30万人の差ですが、都市高速の規模や多様性のある充実した施設など都市の機能には大きく差があるように感じます。

県レベルでの人口比較では、福岡県の人口は約507万人、広島県286万人で231万人の差があります。

近隣県の鳥取県や島根県の人口の合計が約130万人ですが、それをたして考えても差があります。

人口規模の違いは、一般的に都市の活力に比例します。
 
博多駅がリニューアルされ、駅ビルも規模が拡大されて駅全体が一新し、賑わいを見せていました。大阪駅でも大阪ステーションシティーが完成し、大都市の駅周辺は大きく変化しております。

 広島駅は現在南北の自由通路の実施設計に取り掛かっておられます。しかし、南北広場を含めた全体の将来計画が見えていないようです。将来の計画に沿ったプランを作ることは必要ですが、広島駅の最終形はいつごろになるのか。

15年後なのか20年後なのか心配です。

7日の中国新聞の記事には駅前整備が進みつつあるように書いていますが、肝心の駅全体の整備と広場の整備には具体的には触れることができないのが現状です。

 ゴールデンウィーク期間中、高速道路の渋滞は予想されていましたが、相変わらず、広島空港へ向うリムジンバスの欠航が続きました。

どうしてあの場所に空港をつくったのかと疑問を何度なげかけても後の祭りですが、これも都道府県の弊害です。

先ず、交通手段です。速達性と定時性は必須です。
九州新幹線の開通の影響もあり、今年の博多どんたくへの人出は前年比5万人増だったそうです。西飛行場を含めた議論が必要です。
 
交通の玄関口のあり方については議論がありますが、宇品港のあり方を含めた、陸・海・空の玄関口は日本の中枢都市と比較しても、歴然と差が広がってきております。

二言目には県も市も「予算が」になりますが、玄関口の見劣りは都市活力の衰退に繋がる事を忘れないようにすることです。




posted by 永田 雅紀 at 21:06| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする