2011年07月08日

本当かな

7月7日の平和宣言選定委員会で、松井市長は「国のエネルギーの問い直しに言及する」との考えを説明されたようです。
巷では、菅首相が8月6日の広島か8月9日の長崎で、脱原発を宣言し、脱原発解散をちらつかせるとの噂も。
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2011年06月15日

人事

昨日、公式ではありませんが、副市長・教育長人事の報道がされました。

公式ではないのですから、リーク情報です。

以前と変わらない体質です。

それとも何か意図があってのリークなのか。

6月議会の最終日に人事案件の審議がされますが、早々に情報が漏れたのなら、

議会の初日に審議をしてもいいのでは?

議会は何人の方が事前に知らされていたのか? 

私は知りませんでした。
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2011年06月03日

首相退陣を示唆

今朝の朝刊は、首相退陣・・・・
がトップ記事になっていましたが

本当は

首相続投   いつまで?

が本当では?
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2011年06月02日

菅内閣不信任案

菅内閣不信任案は否決されました。

総理官邸に戻られた菅総理は否決されたことを記者の呼び掛けに対し

「よかったね」

と答えられたそうです。

違うと思いますが。

「国民のために一生懸命頑張ります。」ではないでしょうか。


ここ何年かで、今まで築いてきた日本の信頼を国内のみならず、海外からの信頼も失墜してしまったようです。

 いつまで総理でいるのかわからない中、

菅総理の頭の中は 自分のことだけ  のようです。
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2011年05月12日

東日本大震災を目の当たりにして



東日本大震災が発生して早くも2カ月が過ぎました。しかしながら、政治主導どころか被災地への対応の遅れや原発事故への対応で菅総理のリーダーシップに非難の声があがっています。政治主導とは政治家が全ての責任を引き受け統治し先導していくということでしょう。このことを曖昧にしての政治主導はあり得ません。国会において、国民の政府に対する不満や対応の遅れについての質問をされても、非を認めず、一定の評価を得ているとの答弁に終始する姿には呆れるばかりです。

情報の隠ぺいと被災地への対応の遅れは国民の不安を助長したばかりか、海外からも日本国への信頼を揺るがすものと評されています。この国難といえる事態をどう捉えておられるのか、自分で国民を守れないのなら、守れる人の力を借りる、交代するということも責任を果たすということだと思いますが。

4月21日から23日にかけて被災地に行き、22日に石巻市にて震災ボランティアに参加する予定でした。羽田乗継で仙台空港に着いたのが21日昼前。

流された残土や廃材は撤去されていましたが、空港ビルは一部を使うだけの応急処置的な利用になっていました。滑走路の復旧は急がれたようです。当然、乗降デッキは使えず、バスでの移動でした。トイレも仮設の施設が一か所のみで、完全復旧にはまだ時間がかかりそうでした。
空港からの移動は、リムジンバスでの移動でしたが、空港を出るとすぐに被災の惨状が目に飛び込んできました。一か月以上たっても田んぼには車がたくさん放置されていたり、船が流されていたり、
高速道路にはいたる所に段差が出来、バスが大きくバウンドしていました。

写真←クリック

ホテルに荷物を置き、その足で仙台市役所と仙台市議会に向かいました。丁度、仙台市議会は、震災後初の臨時議会を行っていて、私も傍聴させてもらいました。
震災で本会議場は使えなく、一階の部屋を使っての本会議で各政党の議員が、震災に対する仙台市の取り組み状況等の問題点を指摘しておられました。

仙台市では約4000戸の仮設住宅が必要とされていますが、この度仮設住宅入居希望者を募ったところ、応募数は僅かであったようです。その原因は、住み慣れた故郷に近い所に仮設住宅があれば入るが、遠いところでは抵抗感があるからだそうです。非常に難しい問題です。意向調査をしたのかとの質問もありましたが、津波の被害のあった所に建てることも出来なく、苦慮されていました。

全体的な議論としては、阪神淡路大震災以後、何度も大きな災害があったにもかかわらず、国はその教訓を生かしきれていないのだということが指摘されており、愕然といたしました。質問の多くはそこに集中していました。

平成23年第1回仙台市議会臨時会 議事日程、質疑←クリックしてください

22日は、少しでも復興の力になれればと思い、震災ボランティアに参加する為に、長靴雨合羽ゴム手などを装着し、バスで仙台から石巻へ行きました。が、雨の為、危険なのでボランティアの受け付けは中止とされました。雨で中止になるとは予想もしていなく、避難所支援など出来ないかと問い合わせましたが、そこではわからなく、ボランティアセンターがある石巻市の専修大学は市内の外れにあるので、タクシーを呼んで、ボランティアが要りそうな処へ行くことにしました。

乗せてもらったタクシーの運転手さんも地震直後、すぐに家に戻り家族と車で避難しようとしたところ、津波に襲われ車ごと流され九死に一生を得る経験をされたと話して下さいました。本当にこのまま死ぬのだと思ったそうですが、たまたまかぎ状になった家に車が引っ掛かり、ドアを開けて1階の屋根に上がり、水につかっていなかったその家の2階で2日過ごし、引かない水につかりながら助けを求めて歩いていたらこの家の家主が丁度様子を見に帰って来られたのに出くわし助かったということでした。
 
TVなどの中継地点になった日和山の上から、石巻市を見ると、道路は通れるようになってはいましたが、戦地と見紛う悲惨さで、津波の力の強さ、被害の大きさに呆然としました。駅前にある市役所では、り災証明書の申請で順番待ちの市民がたくさんおられ、直面する現実を思うと胸がつまるようでした。

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23日は仙台市の青葉区のボランティアセンターに行き、受付をしましたが、青葉区は翌日閉所が予定されていました。その後、天皇皇后両陛下も慰問に行かれました宮城野区のボランティアセンターに行きました。ボランティアの仕事は並んで待っておられ、避難所のボランティアは前日受付けとなっていました。避難所には、宮城野区の津波で家屋が全壊された方が多く入っておられ、体育館の中は一杯でした。この生活を長く続けるのはとても困難だと感じましたが、皆さんの表情が思ったより明るかったこと、体操の時間等で、体調管理もされていたことには、少し安心しました。

市の職員の方々も手一杯な状況だと思いましたが、ボランティアを含めよく働いておられました。他人事ではなく、微力でもなんとか被災された方々の力になりたいという思いが色々な形で全国全世界からよせられており、どうか生活再建にむけてくじけず進んでいただきたいと心から念じるばかりでした。

この度は急遽設定した為に、事前調査が不十分で後悔することもありましたが、特に、この度のような緊急時には、憲法に緊急時の条項を設定し、国や都道府県・市町村という縦割りの組織が、横断的な組織として機能できる体制づくりをしておくことが必要と感じました。

その為には、地震大国日本において、一年に一日でも、日本中が防災教育と訓練をする日を設定し、また近隣市町との連携を図った防災計画の策定をしておくことも必要と感じました。

ライフラインに思いを馳せると、あって当たり前ではなく、不自由なく供給される陰には日夜仕事をし、努力されている方々がおられるからだとあらためて感謝の念を抱かずにはいられませんでした。








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2011年05月09日

ゴールデンウィーク

 5月4日と5日の一泊で福岡市に行きました。人口は福岡市が約147万人で広島市の約117万人と比較すると30万人の差ですが、都市高速の規模や多様性のある充実した施設など都市の機能には大きく差があるように感じます。

県レベルでの人口比較では、福岡県の人口は約507万人、広島県286万人で231万人の差があります。

近隣県の鳥取県や島根県の人口の合計が約130万人ですが、それをたして考えても差があります。

人口規模の違いは、一般的に都市の活力に比例します。
 
博多駅がリニューアルされ、駅ビルも規模が拡大されて駅全体が一新し、賑わいを見せていました。大阪駅でも大阪ステーションシティーが完成し、大都市の駅周辺は大きく変化しております。

 広島駅は現在南北の自由通路の実施設計に取り掛かっておられます。しかし、南北広場を含めた全体の将来計画が見えていないようです。将来の計画に沿ったプランを作ることは必要ですが、広島駅の最終形はいつごろになるのか。

15年後なのか20年後なのか心配です。

7日の中国新聞の記事には駅前整備が進みつつあるように書いていますが、肝心の駅全体の整備と広場の整備には具体的には触れることができないのが現状です。

 ゴールデンウィーク期間中、高速道路の渋滞は予想されていましたが、相変わらず、広島空港へ向うリムジンバスの欠航が続きました。

どうしてあの場所に空港をつくったのかと疑問を何度なげかけても後の祭りですが、これも都道府県の弊害です。

先ず、交通手段です。速達性と定時性は必須です。
九州新幹線の開通の影響もあり、今年の博多どんたくへの人出は前年比5万人増だったそうです。西飛行場を含めた議論が必要です。
 
交通の玄関口のあり方については議論がありますが、宇品港のあり方を含めた、陸・海・空の玄関口は日本の中枢都市と比較しても、歴然と差が広がってきております。

二言目には県も市も「予算が」になりますが、玄関口の見劣りは都市活力の衰退に繋がる事を忘れないようにすることです。




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2011年04月30日

海外からの日本

海外から、多くの支援物資の支給やボランティアが参加されております。有り難いことです。
しかし、震災から50日が過ぎようとしております。この間にも、世界は動いております。世界の動きの遅れを取り戻す為の工程表も必要ではないでしょうか。
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2011年04月20日

東日本大震災

東日本大震災で被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。

明日から、仙台市に入り、明後日は石巻市で震災ボランティアに参加させて頂きます。少しでもお役にたてることはないかと考え、スケジュールを調整しました。

僅かな日程ですが、怪我をしないように作業をします。

中越地震でもボランティアに参加いたしましたが、状況はかなり違うようです。

後日、報告いたします。
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2011年04月15日

当選

公選法により、記事で御礼が出来ないことお詫び申し上げます。

投票数の重みを痛感し、与えられた4年間、市民の皆様のご期待に応えられるよう、精進努力いたします。

ご指導よろしくお願いいたします。
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2011年03月31日

選挙

明日から選挙戦です。頑張ります。
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2011年03月17日

円高

円高です。 76円台に突入とのこと。

投機筋の動きが気になります。

長引くと日本経済は大打撃です。
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2011年03月03日

難聴児補聴器購入費助成事業

朗報です。

難聴児補聴器購入費助成事業
身体障害者手帳の交付対象とならない軽・中度の難聴児に対し、補聴器の購入に要する経費の一部を助成する。


との事です。

これは、岡山県でも実施されており、参考にされたようです。3月9日に可決されれば、実施されます。
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2011年01月26日

施政方針演説

1月24日の菅首相の施政方針演説の中で、菅首相は自身の政治的姿勢である「最小不幸社会の実現」と言われるつもりだったのでしょうが、なぜか「最高不幸社会の実現」と言われても、議場は誰も聞いてなかったかの様子で、淡々と進んでいました。菅総理も施政方針演説で一番の決め台詞と考えて作られた施政方針を間違えるということはどういうことなのでしょうか。「私が総理を続けると最高不幸社会になります」と言っているようなものです。皆様はどう思われますか。
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2011年01月16日

内閣支持率

おはようございます。今日はかなり寒いようです。皆さんも体調を壊さないように気をつけてください。

一昨日内閣の改造がありましたが、国民のための改造ではないことが分かりながら、なぜ支持率が僅かでも上がるのですかねー。理解できません。

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2011年01月09日

新年の挨拶

皆様、新年明けましておめでとございます

本年も良い年になりますようにお祈り申し上げます


新年の挨拶が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。言い訳になりますが、妻が昨年の暮れから体調を崩し、普段やってない家事や子育て・仕事の段取り等で時間が無く、ゆっくり正月を過ごすことができませんでした。あらためて妻の思いに感謝しております。

話は変わりますが、突然の秋葉市長の引退声明に伴い、急いで市長候補を選ばなければなりません。広島市の舵取りを任せられる候補を出したいと思います。
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2010年11月24日

秋の終わり

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近くの公園の様子です。落ち葉の絨毯が出来ていました。最近の国内外では、大変なことが起きております。大変な世の中になりましたが、秋の景色にひかれ、自転車を止めて眺めていました。
今日も感謝の心を忘れず、頑張ります。

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2010年11月06日

どうしたのか

尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件を撮影したとみられる映像が流出したことで、法務大臣の記者会見でのコメントは、「朝5時半のニュースで知りました」との会見に唖然です。よく堂々と言えるものです。この国の情報管理はどうなっているのか。世界の国々からの信用は失墜するばかりです。
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2010年11月01日

本当かな?

本日の衆議院予算委員会のやり取りで、NHKの報道ではメドベージェフ・ロシアの大統領が国後島に入ったとの報道について質問すると、NHKの報道は入りましたが、現在確認中ですとの外務大臣の答弁には驚きました。外務省が本当に把握していなかったのか、それとも外務省が外務大臣に情報を入れてなかったのか。いずれにしても日本の外交・防衛はどうなっているのか、国民に露呈してしまったのではないか。
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2010年10月18日

地方行政と国の姿勢

先週の記事で、補正予算が5兆5千億円で閣議決定されたと書きました。内訳は、雇用人材育成に3000億円、成長戦略の推進に3000億円、子育て医療、福祉に1兆1000億円、中小企業対策に3兆1千億円等です。

尖閣の問題で、レアアースの9割が中国からの輸入である事が分かり、上記の他にレアアースの開発などにも予算が付いているようです。

デフレや為替の変動によって輸出産業が停滞し、国内景気が悪化することとなり、昨年来から地方自治体に対して雇用や中小企業対策などの補正予算が目立ち始めました。

しかし国の予算付けに明確な目標達成のための指針がなく、これらの予算獲得に向けて、地方自治体は熱意ある獲得が出来ているのか疑問です。

行政の仕事を補正予算で賄う事業が、本当に雇用対策や中小企業支援になっているのか疑問です。必要の無い、細かく規制された使い勝手の悪い予算は市町村であれ、都道府県であれ、断ることも必要です。

国民の税金を有効に使うことをもっと真剣に議論することが必要と考えます。

最近、鹿児島県の阿久根市の竹原市長さんの行動や名古屋市の河村市長さんの行動がクローズアップされています。それぞれ選挙で選ばれた方々です。当然選挙で訴えてこられた政策を実行されるのは当たり前の事です。

しかし民意や世論が絶対かといえば、そうでない場合も多々あります。私は民意や世論は普遍的なものではなく、特殊的なものと理解しております。

新聞記事にこの様なコメントがありましたので紹介いたします。

「私自身は正義という言葉に警戒的だ。正義を主張した人が迫害を受け、また逆に正義だと論じ立てた人が非道なことに手を染めていたことを知りつつ、年を重ねてきたせいであろう。民意は正しい、世論は正義だといった風潮があるのも気になっている。世論とか、民意それ自体も仮説として検証されてしかるべきではなかろうか。」

まさに、検証されるべきものであり、醸成された世論、民意の根拠がつまびらかにされた上で見極めなければ、多くの人々の道を誤らせることになりかねないことも起こりうると常に留意しておくことが必要でしょう。情報統制されたもとにいる人々がどんな行動をとるかを考えればその恐ろしさは、想像に難くないかと。
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2010年10月15日

国会審議

臨時国会の予算審議が始まりました。しかしながら肝心の補正予算は提出されていないようです。このような状態で臨時国会を開かせる野党もどうかと。

野党は「尖閣」と「政治と金」の問題で与党を攻め立てようと考えていたようですが、第二の総理に、はぐらかされて、退陣というところですか。

自民党内からも、「尖閣」と「政治と金」だけの議論はどうか、との意見もあったようですが、大変重要であることは言うまでも無く、特に尖閣の問題は、国防と主権にかかわることであるだけに、党内の意見としては情けない事です。

それにしても、国会議員が地方自治体や地方の独立性のことは本気で考えてないことは、毎回の審議を聞くたびに感じることです。現在、改革を求めて訴えている事項に、迅速に対応できるものまで対処できないことに、地方議員として情けない思いです。

 先ほど、言いました補正予算ですが、5兆5千億円程度の予算を閣議決定したようですが、野党の案を丸呑みしたような予算で、この予算では、市場も反応が無かったのもわかります。日銀も殆どの対策を出したと思われ、機能してない政権は、動けば動くほど国民生活を圧迫しているようです。

与党も与党なら、野党も野党です。

自民党員としてどう考えたら・・・。

前原外相は米国のクリントン国務長官が「尖閣事件の即刻解決を望む」と言えば翌日に船長を解放し、米国産の牛肉の輸入規制の緩和を求めれば、農相に相談無く「検討する」と答えたり、日本の独自資源であるイランのアザデガン油田から撤退を迫られると、要求を呑んだそうです。日本が撤退すれば、権利は中国に渡るそうです。この様な新聞記事があったことを報告しておきます。これはあまり知られてないようですが、大問題であると捉えています。
posted by 永田 雅紀 at 21:43| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする