2012年05月29日

海外情報

4月に家族で上海に行きました。上海は4度目ですが、中国の経済を支えている都市であり、きれいな街になっています。

一方、外国通信社の記事に、北京市は市内の公衆トイレ内を飛び跳ねるハエを2匹以内にするとの新たな衛生管理基準を設けたとのことです。

シンガポールに本部がある「世界トイレ機関」(こんな機関があるんだそうです)は、ハエを一匹たりとも許さないことが必要といっているそうです。

北京オリンピック以来、不評だった中国の公衆トイレは、清掃員の養成などを含めて改善に力を入れておられます。

しかし、ハエが多いと、衛生上問題があるとは思いますが、トイレの衛生基準がハエの数なのか…?

また、米国でも、歩行中の携帯電話や音楽プレーヤーの操作中の事故が多発しているようです。人間の脳は一度に受け入れる情報量には限界があり、たいへん危険であるとのことです。

米国の自治体では、道路横断中の携帯電話や音楽プレーヤーの操作を禁じる法案の提出が検討されているようです。

必要なことです。

日本では横断歩道に限らず、歩道を自転車が走っている状況を考えると歩行中の携帯電話の操作などはしてはならないと考えます。

私は、自転車の安全走行にも力を入れておりますが、自転車走行中の操作はもっと危険です。取り締まりの強化が必要です。
posted by 永田 雅紀 at 09:06| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

勉強会

今日は、明日からの勉強会のために夕方から東京に行きました。午後からは広島は雨もやみ、飛行機の心配は羽田空港かなと思いきや、河内インターを降りて、空港に近付くにつれ、霧が出ており、ううん・・・。

と考えながら、チェックイン。

しかし、待てども待てども、飛行機は着陸の様子なし。アナウンスで、様子見とのこと。着陸しなければ欠航です。
...
45分後ようやく着陸。搭乗し、離陸の準備、滑走路の手前に差し掛かった時、天候不良のため、ここで待機とのこと。

広島市内はたぶん霧はないぞ。

どうしてこんなところに空港を。

やっとのこと、離陸しまして、羽田空港は空港寸前までまちの明かりが見えなかったのに、何の支障もなく着陸しました。

広島空港は後続の便にも影響を与えていると思いますが、何にも無い所につくった割に、天候の障害が大きすぎないですか。空港の設計にも問題があり、観光客やビジネス客の印象が悪いものになっています。

一月には、事故により、リムジンバスの中に約4時間缶詰になったばかり。

しかし、新幹線の約4時間はつらい。リムジンのパンフレットに「新幹線にしてよかった。」の文字。正しいのかな?

今後の岩国空港の民間旅客機の状況が気になります。
posted by 永田 雅紀 at 23:40| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月11日

日本の水

我が家でも防災意識が高まっており、ミネラルウォーターを一週間分買っています。

大部分のマンションは電気が遮断されると水もストップします。

昨年の東日本大震災の影響で、ミネラルウォーターの需要が高まっているようです。また、飲料水メーカーもこの需要に対し、消費者の要求にこたえるための販売戦略を練っているようです。

日本ミネラルウォーター協会のデーターによると去年は国内海外メーカーの販売数は26%増えているようです。

日本の水資源は日本の生活や産業を支えております。

現在、日本の水が諸外国に奪われているという現実を直視し、水の大切さを国民全体で考える必要があります。
posted by 永田 雅紀 at 20:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

FFパレード

FFパレード準備と報道インタビューで広島競輪場に行きました。​

写真は今年デビューする新人選手です。

女子は四十数年ぶりの選手という​ことです。

D1020001 (2).JPG

posted by 永田 雅紀 at 16:35| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

もう一つのウルウルです


本日,保育園の卒園式に出席いたしました。

毎年この時期は続くのですが、先週から幼稚園や保育園の卒園式に​出席しております。

私は遅い花粉症にかかり、鼻水止まらず、目は痒く、涙目です。

また、保育園や幼稚園の卒園児の姿を見て、鼻水止まらず、目はウ​ルウルです。

卒園児が卒園証書を受け取り、お母さんの前で「お母さんいつも優​しくしてくれてありがとう」等と言ったあと、お母さんが一言、そ​して抱き合っている姿は、泣かされます。

花粉症と感動でズルズルです。

卒園児の皆さんはお家に帰ったらお父さんにも「ありがとう」と言​ってくれるかな?

感動だけで終わってはいけないのです。

この子供たちが、厳しい社会を生き抜く力をつける施策づくりと、​安心安全な社会づくりを急がなければなりません。

早急に信頼される政治が求められます。

D1020001.JPG
posted by 永田 雅紀 at 15:23| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月14日

橋脚事故

21年前の今日は、建設工事中のアストラムラインの橋脚が落下し、作業員5名と県道を停止中の車の中で9名が亡くなられました。

心からご冥福をお祈りいたします。

現在は低価格落札や最低制限価格での落札が続く中、二度とこのような事故が起こらないように、徹底した管理体制が必要です。

技術職のスキルアップと管理体制の再整備が必要と考えます。
posted by 永田 雅紀 at 13:08| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

東日本大震災から一年

東日本大震災発生から今日が一年になります。

地震発生時刻の午後2時46分には家族で黙祷をし

亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げ

1日も早い復興を祈りました。



posted by 永田 雅紀 at 16:53| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝利


やりました。サンフレッチェ広島は因縁の対決で勝利を収めました​。
サンフレッチェ1.JPG


開幕戦の相手は昨年まで指揮を執っていた現在浦和レッズのペトロ​ヴィッチ監督です。

そしてサンフレッチェにいた柏木、槙野も浦和レッズの選手です。​特に槙野がボールを支配するとブーイングのあらしでした。

それにしても開幕戦で約3万人の観客は近年はないことです。これ​が最終戦までこの調子でいてもらいたいと思います。

とはいえ、ペトロヴィッチや他の選手も好きで移籍したのではない​と思うと複雑です。

頑張れサンフレッチェ!!

サンフレッチェ2.JPG


posted by 永田 雅紀 at 11:18| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月08日

最近の話題

全世界的な金融緩和に伴い世界の資金はダブついているようです。

日本の株価は上昇していますが、エルピーダメモリーの事実上の倒産やマツダの業績をはじめ各産業の業績は上向いているとは言えません。

各企業の業績が上昇しての株価上昇ではない限り、この株価は信用できません。

最近は原油の価格も上がっています。

ダブついた資金がどこに行くのか気になるところです。



また、通常国会で消費税率のアップが重要案件になっています。

景気が悪い中の消費税率アップは、より景気を悪化させるとの議論があります。

この議論は消費が冷え込むことが前提です。皆様もご存じですが、負担は事業者です。

大企業と中小零細の企業関係は、主従関係です。ものが売れなければ企業業績に跳ね返ります。

となれば、大手企業から中小零細企業に消費税アップ分は泣いてくれと言われれば、大方の企業は渋々泣くでしょう。

また競争力の弱い企業も消費税アップ分かぶらないと競争に負けるでしょう。これが実態ではないでしょうか。

また、輸出企業には輸出分の消費税は還付されます。約12兆円の消費税収入がある中、輸出企業には輸出分は還付されています。

その額は約3.3兆円あります。産業界は消費税は上げても仕方ないと言っているようですが、痛みは少ないということもあるのでは…。

大企業と輸出企業、中小零細企業などは日本の発展に向け頑張ろうと思われているでしょうが、この様な事もあると考えたほうがいいのではないでしょうか。
posted by 永田 雅紀 at 17:15| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

二重行政

本日の中国新聞に、公営住宅を融通との記事がありました。

昨日書きましたように、結果的にこのような形で落ち着かせたようですが、転居や仮住まいの融通は二重行政の解消という次元ではないと考えます。

二重行政の解消というなら、基町住宅全体の在り方の検討や廃止するなら県営基町住宅跡地の活用まで含んだ計画を検討して活用案を出すことが二重行政の活用ではないでしょうか。

吉島住宅にしても向き合っている公営住宅が、県と市が各々別に計画することが良いことなのか。

一体で計画をすることにより、より市民県民の生活向上に貢献すると考えます。

事業主や管理の在り方、不動産の有効活用が二重行政の解消の成果ではないでしょうか。

そう言えば、以前も観音マリーナは県が民間誘導で行う予定でしたが民間企業が撤退し二進も三進も行かなくなると市に協力を求めて公共マリーナで行ったのを思い出しましたが、儲かる事業は独り占め、困った時は協力をという姿勢は如何なものか。

市長さん12月議会で話したように、県との交渉は時に厳しいときも在りますと言いましたが、市長さんの広い心でというのはわかりますが、市民の税金は市民益を最優先し役立たせなくてはなりません。先を見通して、主張すべきはし、真の二重行政の解消に努力していただきたいと思います。皆さんはどう思われますか。
posted by 永田 雅紀 at 07:45| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする