2011年12月29日

お世話になりました

今年も大変お世話になりますた。

残り僅かになりましたが

皆様にとりまして本年はいかがでしたか。

来年も佳い年になりますようにお祈りいたします。
posted by 永田 雅紀 at 09:48| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

安全活動

今週の火曜日は小学校にて「子供安全の日」集会に参加しました。

協助員の方や学校の先生も参加しての防犯劇や警察からの指導などで犯罪のない社会づくり

について児童が学びました。

学校ガードボランティアの方に対して各学年の児童からお礼を発表されました。

見守り活動は根付いてきたようですが如何せん高齢者が中心になっており

若い方が参加できる仕掛けづくりや将来はこのような組織がなくても

安心できる社会づくりを目指す方策を地道に行うことです。


また昨日は、本通りのカラス族(スカウト等)対策に参加しました。

暴走族対策と同様に、息の長い活動になると思いますが

皆様の努力が実り、安心して買い物ができる商店街にしなければなりません。

市民の皆様のご協力も宜しくお願いいたします。


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posted by 永田 雅紀 at 10:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

世界の人口

世界の人口が70億人に達したとの報道は皆様もご存じと思います。

1959年に30億人だった世界人口は

これまでの半世紀で2倍以上に増えているようです。

世界の人口は今後もさらに急速に増え続け

今世紀末には100億人に達するそうです。

大陸別では、最も人口の多いアジアでは

21世紀半ばまでに52億人に増えると予測されています。

アフリカ大陸は2100年に現在の3倍の36億人になるようです。

しかし日本等のような先進国では

出生率が低いため人口は減少すると見られています。

安定した人口を維持するためには出生率が2.1人以上必要とのこと

日本などの先進国の平均出生率は1.7人であります。

日本の場合は

昭和の初期には約6000万人だった人口も

昭和40年代に一億人を突破しまして

現在は1億2千7百万人程度ですが

今世紀の末には、6千8百万人になり

65歳以上の高齢化率は40%を超えると予想されています


今までのような経済至上主義から転換すべきものを打ち出さないと

将来においては日本が過去に世界の国々に貢献してきた実績が

それ以上に問われてくるのではないでしょうか。そう信じております。

アフリカやアジアの諸国がこのような人口の推計がされていることを考えれば

益々、貧困問題や水・食料問題、都市基盤の整備など全世界的に協力していかないと

これらの地域の安心安全を築くことができません。

昔とは格段に世界の状況も違いますし、世界が近くなっている現代においては

日本人の心を持って他の大陸にて、第二の日本を造るということも

あるのかな。
  これも外交力では

ケニアのキべラスラムに行った時、頑張っている日本人はたくさんおられました。

キベラスラムは人口をはかることが出来なく百万人以上いるとも言われておられました。

健気な子どもたちが寄ってきて挨拶する姿は今も私の脳裏に記憶されており

この子たちがHIVにかかる可能性が大きいことを考えると、胸が痛んだことを思い出します。

現在は、円高、震災・津波の被害や原発の影響で国外に目がいきにくい状況ですが

将来は必ず、日本の技術を持って、この問題にいち早く日本が取り組むべきと考えます。

キべラスラム内

キべラスラム内2

キべラスラム内3


posted by 永田 雅紀 at 10:06| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

公民館祭

今日と明日は吉島公民館の祭りがおこなわれます。

たくさんの方々が準備で大忙しの中、行われています。

たくさんの方々が参加していただき

公民館の活動を真剣に見ておられました。

地域に拠点があることはいいことです。

本年も厳しい状況ですが、ほっとする瞬間でした。


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posted by 永田 雅紀 at 14:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

震災

昨日の講演会で、気象庁はマグニチュード8までしか測かることが出来ないことが分かりました。

3.11の震災時にも、マグニチュード7.9と発表し、津波も3Mから6Mと発表しておりました。

第1報は大切です。早急に対応される事を要望します。
posted by 永田 雅紀 at 07:23| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

TPP

いま議論されているTPPの問題は、大きくは政治の信頼の問題と考えます。

経済・外交問題に日本が何の主張もできないことが前提では

国民の不安を助長します。

がんばろう日本
posted by 永田 雅紀 at 09:43| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

都市の活力

円高とデフレそして東日本の大震災により日本は大変な状況です。私は、仙台市をはじめとする東北地方の都市は必ず復興すると信じております。というよりも、震災以前より、もっと素晴らしい都市をつくってくれると考えます。

広島市はオリンピックの誘致の検討を行っておりましたが、私は東北地方の復興をオリンピックで再現することが東北地方のみならず日本の復興につながるのではと考えたことも・・・。

その仙台市は地下鉄南北線を1994年に全線完成させ、現在は震災にも負けず、工事を再開し、約2700億円かけて平成27年の開業を目指しております。

仙台市と広島市の違いは仙台市が政令指定都市の象徴として地下鉄を位置づけたのです。札仙広福のうち地下鉄がないのは広島市のみです。

しかし、全国の地下鉄の経営状況は700、800万人の都市人口を抱えている都市でさえ厳しく,東京メトロ以外は苦戦です。仙台市も日本一高い運賃になっていますが、利用客は広島市のアストラムラインの2倍から3倍です。

私は、近郊型の公共交通機関の要は地下鉄であると考えます。

日本の発展は、均衡ある都市の発展であり、東京一極集中は限界に来ています。その為にも、国の施策において、地方の声を真摯に聞くことです。

国は、LRTの推進を唱えていますが、これはごまかしのように思えてなりません。根本的な交通体系や国民意識の見直しがなければLRTが推進できるとは考えにくいと思います。

昨年広電は路面電車の所要時間を変更されました。所要時間が長くなったわけです。今まで、広島市は路面電車の速達性や定時制についての検討や予算組をしておりましたが、所要時間の変更を聞いてなかったようです。

私が告げると、当局は知らなかったようで、広電に注意したとのことですが、この程度です。広島市も手詰まり。民間企業の広電は企業経営優先。当然のことですが。

9月議会に提出されている路面電車の軌道敷緑化ですが、原爆ドーム前電停40Mを緑化するそうです。説明として《魅力的な都市景観を形成することで、第26回全国菓子大博覧会・広島を一層盛り上げるため、その一部区間を先導的に整備する》とのことです。

予算は、1650万円で、半分の825万円は国の予算、残りの825万円は市の予算です。

悪いことではありませんが、先導的と云うからには今後の予定もあると考えますが・・・。しかし毎年の維持管理の負担を考えると、もっと先に緑化するところがあると考えますが。例えば市民の協力も得やすい平和大通りのリニューアルに備えての緑化や校庭の緑化とか。

仙台市の地下鉄の様に、やるからには、何のために軌道敷緑化が必要であるとの説得力を持って、全線軌道敷きの緑化をやるんだという意気込みがなければ、何のことやらとなります。

軌道敷緑化の効果が広島市の活性化にどう影響するのかがカギです。

このことについて広電のコメントが聞こえません・・・。

以下の写真をクリックして確認してください。
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以上が広島市の軌道敷緑化の現状です。これだったらやらないほうが・・・。

posted by 永田 雅紀 at 11:13| 広島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

増税

野田内閣は増税路線のようです。

産経新聞の記事には
《政府税制調査会が7日開かれ、野田佳彦首相は冒頭で、東日本大震災の復興財源について、「将来世代に負担を先送りしない」と述べ、臨時増税に強い意欲を示した。その上で、「複数の選択肢を提示していただきたい」と要請し、所得税や法人税の基幹税に加え、ほかの税目も組み合わせて検討する方針を示した。

 政府は2011年度第3次補正予算を含む今後5年に必要な復興費を13兆円と試算。復興債の発行で財源を調達し、臨時増税で償還する方針。償還財源の10兆円を所得税など基幹税の増税でまかない、残り3兆円は、歳出削減や税外収入の充当で対応する方向。》
のようです。

ギリシャをはじめヨーロッパ各国は財政状況の悪化に苦慮されています。

東欧のハンガリーは「ポテチ税」を導入されたようです。

これは、ジャンクフードと呼ばれるポテトチップスなどの糖分や塩分を多く含む高カロリーで低栄養な食品及び清涼飲料水にかけられるようです。カフェイン入りの清涼飲料水は最大で60%の値上がりになるようです。

またフランスではディズニーランドなどの入場券にかけられるテーマパーク税やソーダ税の検討がされているようです。

ポテチ税やソーダ税は税収の増加と国民の健康改善を目的としているようです。

日本でも厚生労働大臣がたばこ税に触れましたが、個人感情では如何なものでしょうか。

新税が導入されて、食生活が改善され健康状態が向上すれば、医療費の抑制効果も期待できると政府は話しているようです。


日本における国の予算は、縛りをかけて地方自治体に従わせるものと最近よく聞く、緊急雇用対策関連予算のように、使いどころに苦慮するものもあり、地方自治体が自らもっと必要なところに必要な予算の処置が出来るのものでなければ、審議するわれわれは困惑します。

自ら知恵を出して予算設定できる制度設計を急ぐ必要があります。国要望をしても相変わらずの状況であり、国の意識改革は喫緊の課題です。

新政権の考え如何ですね。
posted by 永田 雅紀 at 15:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

西風新都

先週も西風新都に行く用事があり、行くたびに考えるのは、「どうしてこの地に空港を造らなかったのか」と・・・


トンネルを抜けると雪国だった。ではないですけど、トンネルを抜けると空港だった。広島市の都心から僅か15分で行けます。


西風新都中央線を運転しながら、見る景色は空港用地に最適な土地に見えます。5000Mの滑走路は十分に取れる敷地です。残地は臨空団地として活用できます。


少なくとも、現在の本郷より飛行条件は良いと考えますが。


以上、これは、現在の問題を知った上で、20年前に戻っての考えで、都合のいい話ですが。


諸先輩が、熟慮を重ねての結果ですから、われわれは与えられた環境下で最善を尽くすことを考えなければなりません。

まずは広島空港の一番の弱点である定時制や速達性についての過熱した議論が必要です。

このたびの補正案には、リムジンバスの新規路線開拓実験が予算案にありますが、利便性の向上も必要ですが、事故や渋滞に合えば、利便性も損なわれます。県市一帯で定時制や速達性の議論が必要です。

リムジンバスは限界であると考えます。


正直、県も市もリムジンバスでの速達性や定時制には限界を感じているはずですがそれを言い出すとその先の議論が出来なくなるため言えない状況です。


このままだと他の空港との競争に打ち勝つことはできません。造るときの条件などの問題はありますが沖縄の那覇空港のように24時間の離発着可能空港にするとか貨物便の誘致などの対策についての熟慮が必要です。


また、西風新都のアクセスですが、以前高速4号線の料金を下げる実験をしましたが、思ったより伸びませんでした。西風新都の活性化はまだ見込めますが、アストラムライン沿線地域の大きな開発は聞いておりません。

アストラムラインも高速4号線の二本のトンネルの内一本をアストラムラインのトンネルに変更して走らせ、高低差はあるものの西風新都まで伸ばしていけば西風新都の活性化になると考えます。

市の職員さんとはこの話を何度もしていますが・・・。


財政状況を鑑み、4号線の将来の通行量と新交通のありかたついての調査を行い、今後の交通施策に取り入れることも考えて見てはと思います。






posted by 永田 雅紀 at 16:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

なでしこジャパン

サッカー女子日本代表のなでしこジャパンは、アジア最終予選で、北朝鮮と引き分けたものの、豪州が中国を1―0で下した結果、3大会連続4度目の五輪出場が決まりました。

北朝鮮戦では、私の目からは北朝鮮が勝っていたように思いました。厳しい条件の中、よく攻撃を防いでいたと思います。

来年のロンドン五輪が楽しみです。


一方、ロンドン五輪を目指していた女子サッカーのイラン代表チームは、6月にヨルダン戦を戦う予定でしたが、試合前の国家斉唱を終えたのち、審判が突然宣言し、「イランのユニホームはFIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反しており、出場資格がない」として、イランチームは出場の夢を断たれたようです。


イランはイスラム教であり、公の場で髪の毛と首、腕、脚を露出することが法律上許されておらず、この試合も、長そで、長ズボンそしてヒジャブというスカーフで髪の毛や首を隠してのユニホームで臨んだそうです。


プレー中の問題などが指摘されたようですが、宗教上の問題と、競技スポーツ上の問題がうまくかみ合わなければ成立しない問題です。


私がイランに行った時は、時の政権にもよるようですが、比較的イスラム教の国にしては髪も少し出しており、比較的ゆるい印象がありましたが、もともとイランの保守派は女性が公衆の面前でスポーツをすることに反対のようです。


政治的な陰謀か、スポーツの安全性を考えてなのか、いろいろ囁かれていますが、難しい問題です。

posted by 永田 雅紀 at 16:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする